CATEYE、ライトシリーズ。
夜間走行に使ってます。
しかし、どれも乾電池なので、大容量高輝度のライトには敵いませんがそれは仕方の無い事です。
RC700とかムーンシャイン(HID)があれば、どんな山道も怖くないのでしょうけど、
さすがに下記のライトだとそういうシーンでは使えないと思われます。とはいえ、低速で走れば使えますが・・・

左から、HL-500Ⅱ EL510 EL135 EL130
ハロゲン、高輝度1W相当LED 高輝度LED×3 高輝度LED×1
という構成です。
明るい順から並んでます。
さすがハロゲン。明るさが違います。ただ、配光ムラが酷い。なんかドクロのマークが地面に落ちるような模様になってて気味悪い(´∀`;)
固体差とか見方によって違いますが。
あと、電池の消耗も半端ないです。エネループで使ってますが、2時間くらいになるとすうっと暗くなっていって、プツっと。
これは普通のアルカリで使ったらもったいない事この上ありません。他のライトにも全部エネループ使用してます。全部問題ありません。
ただ、エネループは○で囲ったRという文字がついてる奴を買ったほうがいいかと。若干+側の肩の部分が低いので、収まりがいい筈。
今売ってる奴は大概マイナーチェンジエネループだと思いますが。
とりあえずハロゲンはすごいということで。黄色い光なので、地面の凹凸がよくわかります。ただ、
遠方を照らす能力はLED程ではないのが難点ですが。ここらへんはもっと強力なハロゲンだとその限りではありませんが、3WLEDとかだと、
光の届く距離が半端ないので。ただ一点集中になりすぎますが。
次にEL510.
これより上位の520がありますが、それのほうが基本明るいと思います。友人がつけてますが、さすがに明るいです。とはいえ、
河川敷RCや街灯少な目の道をある程度の速度で走るにはやはり心許ない。
基本LEDのライトはアスファルトの凹凸を見つけるのには向いてない気がします。もちろん光量次第であろうと思いますが・・・あと、
一点集中になりやすいが故に、明るい部分と暗い部分とのコントラストの差がありすぎて、
むしろライトが当たってる以外の所が暗く見えてしまう傾向にあるかと。(これももちろん配光と光量次第ですが・・)
スイッチは、1回でHI、2回でLOW、3回で消灯というサイクルです。フラッシングは520からなのでありません。ただ、
自分的には長押し消灯ってあまり好きではないので、510のボタン回数の方がいい。
配光は一点集中タイプ。
電池は4本で持続時間は比較的良い方です。十分な光量が無くても、点灯するだけなら数十時間。
ハロゲンみたいに突然暗くなる事はないので良いかと。
で、今までそんな感じで使ってたんですが、駐輪してから盗難防止に取り外してから、
ポケットやカバンの中で異様なまでに存在感を主張して、結構邪魔だなあと感じてました。ウインドブレイカーだけの場合、
後ろのポケットに入れる事になるんですが、ごろっとしたのが入ると邪魔だし重いし・・・
あと、例えば峠に登りに行く時に、朝早いうちから行って夕方帰ってくるってパターンで、帰りは明るいうちに帰ってこられるかもしれないけど、
でも色々回ってたら夜になってしまうかもしれない。という曖昧な時に、重量物であるでっかいライトは精神的物理的にきついので、
常備灯として申し分の無い小さいのを買おうと思い、購入を決定。
EL130は私のじゃないので、比較用に借りてるだけ。まあ、とりあえずレビュー
EL130は、高輝度1個で、レンズが物凄い分厚くて、正面から見るとLEDの中身が拡大されてる。

点けてみると、確かにまぶしい。一点集中型だけど、比較的柔らかい光が多少広範囲に集まる感じ。

中心に均一の光点があり、周囲がちょっと弱い光点が囲む。
コントラストの差が極端ではないので、比較的体感として明るい。
ただ、光量が不足してて、これは道路の路面をはっきり照らすとかいうレベルではなくて、あくまでアピールとしての前照灯でしょう。
2mくらい前の地面に向け、なおかつ低速で走るならこれでも十分かと思う。
ボタンは、1回点灯、2回点滅、長押しでストップです。
ブラケットへの固定は、スライドさせてハメこむタイプなんですが・・・・外す時は、嵌めるときとは逆方向に押すだけ。
それはボタンを押す方向でもあるので、うっかりボタンを強くぐいっと押してしまうと、前にスポーンと勢い良く飛んでいきます。
軽くやれば問題ないんですが、人間ついつい状況によっては強く押してしまう事もあるでしょう。そんな時、
前にスポーンと飛んで困る事請け合いです。壊れるかも。
これは非常にいただけません。最悪と言っていいでしょう・・・・
で、本日購入したEL135
高輝度LED×3つということで、多少期待してました。店頭で見たら、レンズ部分が130より薄くて、
EL100を買ってげんなりしたときの悪夢が蘇る。あっちもLED的には3灯で似てるので。
とはいえ、EL100よりは多少レンズに工夫があるっぽいので、えいやっと迷い無く買いました。

多少レンズ。
実際点けてみると、これが明るい。EL100などとは比較にならないと言っていいかと。
このコンパクトさでこの明るさならと思えるほど。
配光は、中心点が明るくなった130という感じで、130の上位版であるというのがちゃんと出ている。

中心が一番明るい。これなら地面をちょっとだけ照らしてくれそうです。周囲のライトは若干黄色がかっているのは、
コントラストで路面状況を見やすくするためだろうか。確かそういう配光配色のライトが同社から出ていたはず。
でもあれほどあからさまではないか・・・
ボタンによる点灯モード切替は130と全く同じ。130と135は、長押しで消した時のモードを記憶していて、点灯で消した時は、
つけた時に点灯になってる。点滅の時に消せば点けた時に点滅。
点滅速度は両方ともほぼ同じで、速過ぎず遅すぎず。人によっては若干遅めかなと思うかもしれません。
で、ブラケットですが、ネットで探してみると結構不満点として上げられてて、130と同じなのかと思いきや、そんな事はありませんでした。
キッチリ改良されてるようですが・・・
左が130。右が135です。
まず取り外しの方式ですが、突起の左側にある部分を押すと突起が下がる方式になってます。しかも、写真では区別つきにくいかもですが、
130より突起が微妙に大きく形もはっきりしてるので、135は押したくらいでは取れません。
ちゃんと押し下げてからすっと抜かないと駄目です。 その押し下げですが、135の方が軽いです。写真見てもらえれば判ると思いますが、
135の方はボタン部分が本体から分離されてます。130は本体にくっついてます。力をいれると、130の方は、
ボタンが本体と地続きになってるのが災いして、画面の右方向への押しに対して対抗してしまい、スルっと抜けてしまうのかと。135は、
ボタンが本体とは地続きではないので、
右方向へ押すとボタンが突っ張らずに浮いてガッチリとブラケットの穴に食い込むのではないかと推測してます。
そんな方式なので、ネットで言われてるような、外れてしまう。というのはどう見ても当てはまらないんですが、
こっそりマイナーチェンジとかになったんでしょうかね?それとも、何か壮大な勘違いをしてるのかな?
今んとこ、ボタンを押さないと外れない事には変わらないので、その点では問題無しといえるでしょう。
それに比べて130ときたら・・・130にしないでよかったと思いました。ええ。
光点比較として並べておきますね。
左130、右135。光点の大きさは大差ない感じですが、やはり中央の光が強いのと、全体的に明るくしてるのはやはり135.でも、
これでも光量は足らないと思います。後で実走してきますが、そうたいした差はないかと思います。でも、
アピールライトとしては全く問題無いレベルではあると。
とりあえず、ヒルクライムに行く時に重宝するのは間違いないと思う。都心部ではこれで十分かと思います。尚、
防水性は皆無かと思います。強い雨に降られたらまず浸水するかと。
総評としては・・・
EL135は都心部で使うには必要十分。
コンパクトで軽量。
懸念していたブラケットの固定もなんら問題とならず。
コンパクトなのがいい人には買い。
がっつり使いたい人は、520以上を買いましょう。
いずれ、EL600系が出るので、それも気になる。ただ、700系と値段の差があまり無いと意味ないかな。
今は、HL500と510+135の3灯つけて走ってみたい気分w
あと、実は12Wくらいのハロゲンライトがあるんですが、充電池でっかすぎてアウトです。明るさは相当なもんですが・・・・
まあ、夜もがっつり走るというのが最初からわかっていたら、EL510をもっていきます。さすがの光量なので。
ハロゲンも同時使用出来たら、ちょっとした山道でも高速でなければ問題ない・・・かも?
そういえば、ちょい話は反れますが、リヤフラッシャーの事について。
個人的に、車に乗ってて一番目立つなあと思ったのは、リヤフラッシャーじゃなくて、ペダルについてる再帰反射のパネル。
あれが上下に動くから、物凄い目立つ。フラッシャーより目立つ。なんせ光源が明るい自分の車のライトだし。それに限らず、
再帰反射のシールとかベストとかそういうのは本当に目立つなあと思った。
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