カテゴリー「ツーリング」の記事

2009年10月25日 (日)

乗鞍岳

いってきましたよ。
といっても、今月の18日ですけど。

道路が良くて今月一杯ぽいので、こりゃ行かねばと思い立って、サイクリング仲間と車で一路乗り蔵へ。

Sdsc03361
中央高速の釈迦堂PAにて「きのこあんかけラーメン」を食べる。
秋季限定のラーメンです。
これはオススメ!うまいっす。これでも十分うまいんだけど、改良されたらバカうまになる可能性すら秘めてる。

Sdsc03366
松本から乗鞍岳への道の途中。
山はそろそろ色づいてきました。どっちかというと黄色が多いなという感じですが、これから赤くなるんでしょうか。

Sdsc_4348
乗鞍岳のシャトルバス乗り換え駐車場到着。さすがに車も少ないです。
シーズン中はもっと多い。自転車を持ち込んでる人もちらほら・・・・

気温は16度で、結構寒いんだけどまあなんとかなるかな・・・と思いきや、アナウンスで位ヶ原気温マイナス5度と・・・
ま、まいなすごどぉ!?Σ(´A`;)
神奈川じゃその領域はほとんどいかないんで衝撃的!
あわてて、こんな事もあろうかともってきたウインドブレークタイツをレッグウォーマーの上に履く。
が、しかし・・・上の装備をちょっと舐めてました。このせいで、後で地獄を見るハメになるわけだが、この時はちょっとばかり気温差を侮っていたので気づきもせず・・・

偽ベストを持っていったので当初はそれで上っていた。
程よく体が温まってきたあたりで、冷暖のバランス取れててよかった。
乗鞍も勾配としてはたいしたことないので、そう辛くもなく上る。
三本滝のあたりのゲートで「位ヶ原で引き返してくださいね」と言われた。
通行止めになってると思ったが、まあいいかな~と。

Sdsc03375
ここからは、車はタクシーかバスしか来ないので、空気が非常に清涼かつ清浄です。
しかも当日バスはほとんどこなかったしタクシーも3台きたかどうかってとこなので、排気ガスとは一切無縁で実に気持ちよくあがれた。

あがっていくと、なにやら段々と雲が・・・・と思ってたら雨が降ってきた!
いや、雨じゃなくて雹だ・・・
雹なら濡れなくていいや(゚∀゚)ってことで、問題なく登り続ける。
それでも路面濡れてるし、ヤバくなってきた。しかも上半身が段々寒くなってきた。
サイコンの温度計を見ると一桁台突入。指も段々感覚がなくなってきた。
我慢できなくなってきて、アームウォーマーをずりおろして手袋状にしたが、そうするともちろん上腕部がむき出しになるけど、指が冷たいよりマシってことでしばらくそれでやってたんだけど、指ですら満足に暖めてくれなくなった。もう限界だ・・・・
下り用に取っておいたウインドブレイカーを着用!かろうじて体はよくなったけど、指先だけはどうにもならない。腕振ったり息を密着吐きかけしてごまかしてたけど、焼け石・・もとい冷え指に微暖。ほんとに微すぎて2あっためるうちに10冷える感じ。
地獄すぎ。指だけは長い手袋もってこなかったのがマジで悔やまれる。

Sdsc03385 
雹もやんで、日がちょっとだけ出てきた。少しでも日差しがあたると暖かい。
日差しは偉大・・・

K20d4503
撮ってもらった写真。カメラの機能で赤を抽出して、残りはモノクロという処理をやってますが、クラっとするほどカッコイイ写真・・・RCS8の赤がもうなんていうか・・・このフレーム買ってよかったと心底思った。この景色このアングル、濡れた路面、空の具合といい、奇跡の組み合わせのような感じ。やっぱり広角はおもしろいなあ・・・・
ANCHORのロゴどっかにおけば、ポスターにしてもいいレベル。
自分が持っていったコンデジでは画角的にもう全然ダメでした(´∀`;)


とりあえず山頂見えてきたのでもう少しだー(前に一回きてるので大体わかる)

Sp1080019 

でも寒いよーもう指が自分の意思でまともに動かない。切り落とされてもわからないかも。
雪も残ってるし・・・・

Sdsc03388
ゴールまであとわずか・・・なのにいきなりこの有様(;´д`)
もはや自転車に乗って移動出来るレベルにあらず。つうかロードや小径はこういうところを走る自転車じゃありません(´∀`;)

限界だとは思ったけど、友人的には初乗鞍岳でゴールも近いので行きたかった様子。こっちもとりあえずここまできたら行くっきゃないなという感じだったので押して歩く事に。

Sdsc03394
歩くこと700m
ついに県境到着!
畳平への道のゲートは閉鎖されてました。というかもうプチ吹雪で視界100mもないんじゃ・・

Sp1080025
記念撮影。でも風がビュンビュン吹いてて倒れかける。
もう寒くて寒くて地獄だった。とにかく指が冷たい。シャレにならないレベル。
当然ここまでくるバスもタクシーもないんで(途中まできて引き返したタクシーは一台あった)こんなことやってるのは俺たちだけだろうなあ(;´д`)と。
そういや、位ヶ原で引き返せといわれたような気がしたことを思い出したが、来ちゃったものはしょうがない(;´д`)

撮影後に、速攻撤収。もうほんと手がやばい。
下りは雪ゾーンでブレーキ効かないので押し歩き。
雪が無くなってから乗ったけど、あんまり効かない。おまけに指が言うこと聞かない!
体もガクガクでハンドルが震えでまっすぐにならない(^^;
物凄いゆっくり下りました・・・

あまりにも限界なので、途中の位ヶ原山荘に飛び込んで暖かいものを注文。
物凄い生き返った。というかこれなかったらどうなってたんだと思うくらい。
山荘外の気温は2度(;´д`)

ストーブとココアで温まったら、ダウン開始。
下れば下るほど気温が上がってきて、段々手も戻ってきた。
辛かったよう寒かったよう・・(つд`)

Sdsc03434
上の方はもうとっくに紅葉なんか終わってて、紅葉はかなり下に下がってましたね。駐車場のちょい上くらいがちょうどそのゾーンでしょうか。
綺麗だった・・・・山頂は相変わらず雲がかかってます。山の天気かわりすぎ。

そんな感じの乗鞍岳ヒルクライムでした。
たった往復で40kmしか走ってないけど、非常に濃いツーリングでした。秋から厳冬までを数時間内に「自転車(ロードと小径)に乗ったまま」体験するという稀有な状況を味わいましたw

もう時期的に山頂まではいけないと思います・・・
 

| | コメント (0)

2009年8月13日 (木)

伊東に行くなら ハッ! トッ! ヤッッッ!!

先週の土曜日に、自転車仲間の方々と伊豆は伊東へ行ってきた。

ちょいと前に膝に痛みを覚えて、ある程度回復させたので強行。

R134をひた走って国道1号から小田原へ。
R134の下りはほんとに走り易いし走ってて気持ちのいい道路なので大好き。
天気がよければ眼前に富士山がドドーンってなもんで。
生憎この日は見えませんでした。

途中、街灯の上にいたカモメに糞尿ひっかけられました(;´д`)
R134を走行の折には、街灯の下にご注意を。

小田原に近くなると町並みと景色が段々変わってきてテンションあがりまくる。
そこからずっと海沿いの道。
ここも実に気持ちのいい道路。右は山で左が海。車は多少多いけど、海からの風は排気ガスが含まれてないので、それで帳消しになってるのもいい。
ただ、トンネルの中はそうもいかない・・・
そうそう、伊豆を走る時は極力色の薄いサングラスをしていったほうがいいです。
トンネルに入った瞬間、路面が見えなくなっててひじょーーーーーーーーに危ない。そもそも、紫外線さえ防げれば、日本人ならそう眩しさに目をやられるなんてこたないので、基本薄い色推奨です。出来ればクリア。良くて軽くスモーク程度。

Sdsc02467
熱海到着。いい天気でしかもこういうリゾート地。夏気分満載だw
今回熱海は通過点なのでスルー。

熱海から伊東まで20kmほど。距離にしたらなんでもないけど、アップダウンも多めなので、都心部の20kmよりは辛いかもしれないけど、気持ちよさが比較にならないので、もし熱海まで来て「あまり疲れてないな」と思えたら、ペースをあげずにいけば割とすぐに伊東についちゃうのでオススメ。

Sdsc02490
伊東到着。
マリンタウンは車で一杯でした。やっぱり夏の伊豆は人気ですねえ。
逆に言うと、車は生命線に近い・・・電車は駅周辺しかうろつけないのが痛い。

Sdsc02474
伊東市内の東海館。冬場はここで温泉に入って体あっためたりするんですが、今回は暑かったこともあってスルー。秋口くらいにもう一回きて温泉つかりたい。

Sdsc02506
マリンタウン内の係留所。
なんとな~く空気と景色の色に秋の気配が・・・まだ8月の上旬だというのに(;´д`)
夏って短いなあ。ウインドブレイカーの必要な季節はまためんどくさいなあ(;´д`)

伊東でご飯食べて少しくつろいでから、そのまま直帰。
同行者としては、本来伊東まできたらあとは輪行で帰ろうってな感じだったんだけど、ご飯食ってちょっと持ち直したこともあってか、帰れるところまで帰ろうって話に。
こういう時は、最後まで走れちゃうものなのだ・・・フフフ(´ω`)

でも、こっちも膝痛がぶりかえしてきて、結構ペースを落とさざるを得なかったので、ローペースでペースメーカーをやってみた。とにかくケイデンス固定重視。スピードは出さない。下りでも飛ばさない代わりに登りで頑張り過ぎない。を徹底したら、熱海についた時点でも同行者の疲労は0に近い感じだったので、そのまま小田原まで。
小田原まできちゃえば、あとはキツイところも多くないからゆったりと。
振り返ると箱根の山々が見えて、名残惜しい。国道一号の帰りはいつも切ない。

結局膝の痛みの限界点も近そうだったので、辻堂でリタイヤして輪行へ切り替え。
もっててよかった輪行袋。
ロングの時は、いつメカor身体トラブルやらかすかわからないので、輪行袋携行は激しくオススメしたい。

今回の走行距離は190kmほど。前の300kmにはまだ110kmも及ばないとなると、300kmってやっぱりスゲーなと思うことしきり。

なんにせよ、仲間と一緒のロングライドは距離も縮むし楽しいね。一人の気ままさもいいけど、他に誰かいると張り合いにもなるし助けにもなるし、いろんな意味で成長します。

| | コメント (0)

2009年8月12日 (水)

300km走

ちょいと前になりますが、自転車友と神奈川から富士五湖を通過し、身延に下りて山伏峠というコースで、往復300kmをやってきました。
朝方は無理なく川崎から橋本まで輪行で、そこで合流し、道志道を上がって山中湖→河口湖→・・・・・本栖湖まで。
山中湖から河口湖までの途中で一部走り辛い区間があるけど、基本道に余裕があるので走り易い。アップダウンも強烈ではないのでペースを守っていけば余裕。
天気はどんより曇りで、ともすれば雨も降り出しかねないといった感じですが、これくらいのほうが体力を奪われなくて丁度いい。
本栖湖から身延までの下りは、とにかく延々下るので、下るのがめちゃくちゃ辛かった。
往復するコースなので、下った分登らないといけません。なので「これをまた登るのかよー!」てなもんで。
山伏峠までの道で、猛烈な雨に降られて雨宿り。やんだので少し先に進んだものの、空模様が怪しくなってきたので、峠までいくのは断念して引き返し。
そして先ほど降りてきた本栖湖までの坂をえっちらおっちら・・・途中雨が降って雨宿り。継 続的に降る雨だとかなりヤバかったけど、そうでもなかったので雲の切れ間を狙って登坂再開。
あれだけ下って、また登るのかと思った坂ですが、案外上がれるもんで黙々とあがってたらいつのまにか本栖湖に。
車通りもほとんどなかったので、若干併走気味で話しながら上がれたのも良かったかも。
途中、山の谷間を駆け上ってくる雲の動きのダイナミックさに驚かされた。
後ろから雲に追われてる感じが楽しい!
あの雲に巻かれたら溶けてしまう!逃げるんだ!みたいなノリでw

帰りは、本栖湖から河口湖まではずーっと下りという印象。
行きにそれだけ登ってたのが信じられないくらい下ってた。
行きと帰りの印象は違うんだなと実感。

帰りの道志道では、真っ暗な道だったけど、L2Dのパワー炸裂で路面バッチリ。全然怖くなく下れた。

家に自走で帰りついたらほぼピッタリ300km。
一度はやってみたかった距離だけに、感慨もひとしお。

翌日体がバキバキで脚もロクに動きませんでしたw

でも、今回の300km走では相当色んな事を学べた。100km3回やるより遥かに多くのことを得た。
主に精神面での強化に繋がった気がする。あとは体力マネージメント能力。
この二つはめちゃくちゃでかくて、相当自信がついたと思う。
あと、何気に天気に対して給水量が多かったせいもあってか、良くトイレに行ったが、それくらいで丁度よかったかもしれない。
炎天下の時に走ると、100kmだと朝飲んで夕方までおしっこ無しとかあるけど、それじゃ体に水分が足らない事がよくわかる。
補給と給水、あとは無茶をしないでペースを守れば、300kmも限界の距離じゃない。

もし体力と時間に余裕があったら、一度は挑んでみて欲しい距離である。
だが、一番重要なのは、一緒に走りにいってくれる人を探す事かもしれない・・・
私も、今回一緒に走ってくれる人がいたからこそ出来たような物だ。

今度は往復ではなくて周遊コースで行ってみたい。富士山一周もおもしろそうだ。

| | コメント (0)

2009年6月28日 (日)

鎌倉ツーリング

家から鎌倉まで37km程なので良く行くんですが、今日も行ってきた。

Dsc_3639
写真は成就院。紫陽花の参道で有名だけど、それゆえに人が多い。自分も多い人の一人なので、言っても始まりませんが。

人が居ない時に撮りたければ、朝8時の開門か、雨の日が良いんじゃないかと。

Sdsc_3644
極楽寺前の赤い橋にて。
アンカーのレーシングレッドと違和感無い色合い。
何度かこの橋には来てるけど、今日ほど色が合うと思った事はなかった。

由比ガ浜海岸で、南米系ねーちゃんが青いビキニでうろうろ。
それほどきわどくもないのに、なぜか目立ちまくってた。
お見事でございました。色々と!(゚∀゚)=3

本日の走行距離80km。
いつもなんだかんだで80km越えてしまう・・・寄り道しすぎるのが原因か。

大船あたりで激坂発見しました。

http://maps.google.com/maps?hl=ja&ie=UTF8&oe=UTF-8&t=h&ll=35.340575,139.525732&spn=0.000773,0.000916&z=20

かなりの激坂。距離はそう長くないけど勾配は相当なもの。
下る時ちょっと怖かった。

| | コメント (0)

2009年2月26日 (木)

MAX渡辺の激走 箱根編

figmaサイクルのキャンペーン

MAX渡辺氏が静岡の三島大社から箱根を越えて小田原城まで走るというチャレンジがあって、伴走可だったので思わず輪行で三島まで行ってから三島大社で合流。

figmaサイクルの受け渡し会の後、集合した人達で出発。
行きがけに知人に連絡しておいたら行くという返事だったので、合流できたのは幸い。

箱根の入り口手前でドリンクを買ってないことに気づいて、コンビニ入ってドリンクを買う。
その間にも結構抜かれたけど、すぐに先頭に追いついた。やはり坂ともなるとみんなガクっとペース落ちますな・・・
ジョイまっくす氏とかコスプレでなおかつママチャリで・・・無謀すぎるw
やっぱりというかすぐにママチャリはムリと判断してロードに乗り換えた様子。

先頭のMAX渡辺氏のところにまで追いついて、背後にびたーっとくっついてました。
プレッシ・・もとい暖かく見守るためにw
すぐ後ろには知人のBD-1が。二人してとにかく背後霊のようにプレッシryを・・・
三島側からの登りは、勾配に急な変化も少なく、比較的勾配もなだらかなので、旧道や神奈川側の国1に比べると、ペースを落とせば比較的楽に登れるけど、いかんせん距離があってやっぱりそれなりに疲れる。今回は調子が良かったんで、ほぼ疲れはなかったけど。

とにかく3人で列になって延々と進む。
あとで聞いた話だけど、MAX渡辺氏は足付き無しで行こうと思っていたようで、箱根峠まで結局足を付かなかった。お見事でした。

箱根峠の道の駅が中継点でそこで休憩&後続待ち。
箱根峠道の駅はいつも素通りしちゃうところなので入ったのは初めてだったけど、裏に回るとなんと芦ノ湖が一望出来た。実に絶景。これは知らなかった・・・・

Sdsc00557

広角で撮りたいところ。ここは非常にオススメです。

Cimg6770
MAX渡辺氏と知人と。肖像権的な事があるかもなので一応軽くモザを。

後続の方々全員そろってから、今度は箱根下りに突入。
芦ノ湖を経由してから、旧東海道にて下ることに。
下りになると、MAX渡辺氏飛ばしまくりですげええEEEE(^^;
前に下りで砂でズって冷や汗掻いたトラウマがあるので、コーナーで必要以上に減速して軽く倒す事すらも躊躇してたせいで、なかなか追いつかなかった(笑

旧街道はえらくスピードが出るので、楽しいは楽しいけど路面荒れてるし怖いです。
あそこで果敢に攻めるとかはちょっと危険すぎるので、もちっと整備してもらいたい気分だけど、もう当分されないでしょうな・・・(´・ω・`)

で、下りに下って小田原城到着。
ジョイまっくす氏が途中軽く落車したようですが、全然大事なくてよかった。

全員無事にて小田原城で記念撮影。

みんなとも色々話出来たり、あと何より箱根を多人数で登るなんて機会は今まで一度もなかったんで、非常に楽しかった。いつもほとんど一人なので。神奈川東京のあたりから自走で行こうといって軽くOKしてくれる人が殆ど居ないせいもありますが(´∀`;)

参加された皆さんお疲れ様でした!

| | コメント (0)

2009年2月24日 (火)

伊東に行くならハ!ト!ヤ!

7日に神奈川の端っこから伊東まで行ってきました。

Sdsc00467

いつもはここをまっすぐいって箱根ですが、今回は左折で熱海へ。
伊豆はとにかくアップダウンの多すぎる土地ですな。
でも海沿いなんで気持ちはいい。
熱海からは少々交通量が増えたりするので、ちょっと気をつけないといかませんが。
特にトンネル内部はかなり危ないので、テールライトは終始つけっぱのほうがいいでしょう。

伊東まで片道115kmくらいで到着。荷物とか多くて平均速度は全然伸びませんでしたが、ようやく道の駅伊東マリンタウンに到着。

Sdsc00487

船の係留所の海水は綺麗で、コバルトブルーが沢山居た。

Sdsc00494

汗もかいたので、伊東の名所「東海館」の立ち寄り湯に入る事に。
500円で比較的安いので、気軽に入れます。
冷えた体を暖められて非常に気持ちよかった。

風呂から出たらすぐに帰還。
あとから来てた自転車乗りの知人と合流して引きつ引かれつで江ノ島まで爆走。
家をまだ明るくなる前から出たのにやっぱり帰りはもう真っ暗だよ・・・
伊豆は遠すぎるけど、海が近くて綺麗なので楽しい。
これからいい季節になってくるから、またちょくちょく行こう。
今は寒くてちょっと気合いれて走って汗かくと、自転車から降りると体がグンと冷えて、それがイヤでイヤでしょうがないので、あんまり本気で走れないんだけど、暖かくなれば汗もへっちゃらなので、楽しく走れそう。
元々物凄く寒がりなんで・・・(^^;

| | コメント (0)

2008年9月15日 (月)

ヤビツ峠

sDSC06406
登ってきた。
さすが貧脚。タイムは50分でした。前にいった時より落ちてるのは、雨がちょっと降ったとか少し荷物があったとか・・・・ は関係なさそうね(;´д`)
もうちょっとコース覚えて、力の出しどころとかスパートのかけどころとか気にしないと縮まらないかも。
あと、個人的な体調の都合で、精神的にブレーキがかかってしまう。それをなんとかしないと・・・

裏ヤビツは、相変わらず路面ガタガタ、砂浮きまくりでヒヤっとすること数回。

で、サドルのテストも兼ねてた訳ですが、昨日は結果的に120km程走った。

序盤(家から):うーん、なんか固いししっくりこないな。やっぱダメかなコレ。

中盤:痛いのは尿道ではなくて坐骨。というのがわかって安心した。

終盤:なんだこのしっくりくる感じは・・・・!?

という具合に、行きと帰りで評価が思い切り逆転してます。
帰りのこのサドルの具合のよさといったら・・・道路の細かな振動がなんだか妙に心地いい。
ほんとは振動とかって体力奪う筈なのに、逆に疲れ知らずになっていくような。ここらへんは疲労ハイの要素も強いんだろうけど、 速く走ってるという感覚が伝わってきて結構いい。
尿道も痛くならずじまいでよかった。
痛くなったのは坐骨だけ。

しかし、個人的にはこれでOK。坐骨の痛みは消せたり散らせたりする。立ちこぎや休憩で容易に消えたりもするし、 気分や体調でいきなり軽減したりもする。そうなると、逆に固さがマシンとの一体感を生む感覚になって、非常にノリが良くなってくる。
尿道の場合は、ボディーブローのようにじわじわと痛みが広がってきて、家に帰ってからも結構キツイまんま。
それが軽減したのは嬉しい。
あと、パールのレーパンとは結構相性がよかった。3Dパッドが使われてる奴ね。

サドルって、体調や気分、道や天気、はたまた個人の肉体的成長(減退)によって、一日として同じ乗り心地にならないですよね。 そりゃ難しい訳だ。
とりあえず、100km越えでの一回目はOK。でも、この先また変わるおそれもあるので、また何かあったらレビュりたいと思います。

| | コメント (0)

2008年8月 5日 (火)

08夏・鎌倉

いい天気も続いて暑いですが、絶好のツーリング日和ということで、土曜日に鎌倉へ。
家からは環状2号経由で戸塚→大船といった感じでいくのが最短なんですが、今回は友人と合流なのでとりあえずそっちの方へ向かってみる。
sDSC02253
鴨居大橋からちょびっといったところに、こんな激坂を発見。これから鎌倉に行こうと思わなければ、思わず登っていたところだった。 坂への入り口あたりまで行ってみる。ふぅ・・・今日はこれくらいで勘弁してやろう。

友人と合流してから、柏尾川の辺りまで。そこまではアップダウンばかり。
バファリンの半分はやさしさで出来ています。横浜の半分は坂で出来ています。

柏尾川の自転車専用道は、でこぼこすぎて辛いです。MTBならなんつうことはないんだけど、ロードだともう腰あげっぱにしとかないと。 車体へのダメージもバカにならないので、なんとかならんかものかと。あそこが楽に走れるようになるだけで、随分違うと思うのですが。

北鎌倉についてから、六国見山に登ろうと思い、今泉台側からアプローチしたんだけど、六国見山への入り口が見つからず。
その代わり、激坂を一杯発見。
何故だろう。ドキがムネムネします。
坂慣れしてない友人を待たせて、激坂に突撃して頂上で引き返す。(150mほど)
それから、六国見山への入り口がないもんかとうろうろして、またしても激坂発見したので、ウハウハで登る。
坂を登るつうのは、きっと一般的には物凄く理解されない行動なんだと思う。
今泉台の住宅地に上がる坂なんか結構な斜度でそこそこの距離。仕事とか生活で使う分には疲れる所だろうけど、 トレーニングとかで使うだけならほんとに理想すぎる。

sDSC02258
由比ガ浜。海の家乱立。人も一杯。露出多いねーちゃんがそのカッコで普通にローソンあたりの方まで歩いてる。これが夏のおそろしさか・・・ ゴクリ

sDSC02259
由比ガ浜で昼食後、成就院に向かう。参道からは由比ガ浜が一望出来る。
梅雨の時期は、アジサイが綺麗に咲いているという。梅雨の時期丁度晴れたらいいかもですが、そうでもないとあまり行く機会がなかったり。

成就院脇の坂を上がっていくと、極楽寺という駅があるんですが、そこの近くの橋は江ノ電を見下ろせる。
橋のすぐ側に、昭和っぽい雑貨屋と地蔵堂が並んでいて、とても雰囲気のある風景。
成就院に行ったら、ここを通ってみることをオススメします。

帰りは銭洗い弁天の坂に行く。
この日は脚がよく回ったので、電アシにおいつかんばかりに回せた。
登っても息は切れなかった。今まで登れば多少息は切れたんだが・・・
さすがに友人にはキツかった様子(^^; 無茶な道入ってゴメン(´∀`;)

湘南はのんびりしてて相変わらずいい所ですなあ。
生活基盤をガッチリ置けるなら、あっちにちょっと住んでみたい気にもなる。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月12日 (火)

いざ鎌倉

川崎から鎌倉まで久しぶりに自走。
新横浜から環状2号で戸塚まで。そこから川沿いで大船→鎌倉。
鎌倉はちょいツーリングの目的としては最適。神社仏閣が多い街はいいね。

sDSC00025
暮らすのはちょっとわからんですが、住むには良さそうな所。特に自転車乗りにとっては、坂は多いし、 海も近いし走るには最適な環境が多すぎて羨ましい。
R134を西に行けば、途中にヤビツ峠。さらに西に行けば小田原から箱根。さらにさらに西にいけば熱海伊東! 走るのに最適な所へのアクセスのよさは異常。東に向かって海沿いを行けば三浦半島。葉山のあたりは少々難儀な道だけど・・・そこを抜ければ、 あとは南下して城ヶ島まで。正直、都内とか走っててもビルと排気ガスと地味なアップダウンでおもしろみにかけます。 というかぶっちゃけ飽きました(´・ω・`)

由比ガ浜手前のローソンでカップメンを買ってお湯を入れる。
歩いていけば丁度出来る頃合。

sDSC00018
海岸の広場にベンチがあるので、そこで昼飯。
ここは、背後からトンビが襲ってくるので注意が必要。食物はきっちり金網に寄せて左右に気を配るべし。
そうしないと、要らぬ食い物の恨みを抱える事になる。
数年前のコロッケパンの恨みはらさでおくべきか・・・・メラメラ

その後、銭洗い弁天前の坂を登る。鎌倉来たらここを登っておかないと。
相変わらずキツイ坂でした。距離の短い百草園より実質きついかもしれない。

sDSC00021
また暖かくなったら行きたい。
そして、鵠沼まで足を伸ばして、モロボシダンの店「ジョリーシャボー」でハヤシライスを食うのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

ツーリング | レビュー | 激坂