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2016年11月20日 (日)

GARMIN Edge820J 実用編2

ちょっと話は逸れますが・・・・
正直、Edge820は、説明書がなくてもある程度わかるので、英語版でもいいのかもしれませんが、あまりにも多機能なので、あったほうがわかりやすいと思います。故にJをオススメしたい。
英語なんかちょろいですよというハイスペックマンなら別にいいのかもしれませんが、あると機能を理解する速度が遥かに違うと思うので。

高いのは難点ですけどね・・・良網がねえ・・・・

まとめてレビューよりは、思った事つらつらと書く感じにしたいと思います。

PCとの接続性
WiFiを設定しておけば、家戻ってWiFi捕まえさえすれば自動的にアップロードされてるので、ガーミンコネクト見たらもうデータが存在してるのには驚きです。
つなげて同期させてなんて事しなくていいのは便利すぎる。
もうケーブルつないでアップロードなんて時代ではないのでしょうか。便利になったもんです。
ブルートゥースでガーミンコネクトモバイルより、やっぱりデータはPCで見たほうが見やすい。

スピードとケイデンスセンサー
それぞれ別体になってます。
ハブに巻きつけるタイプのスピードセンサーと、クランクにつけるタイプのセンサーの2つです。それぞれマグネットを必要としないというか、ホイールにマグネットついてると正確にデータが取れない事もあるので外してくださいとか書いてある。センサーにはそれぞれに電池は必要となります。
どっちもゴムの力でついてますが、スピードセンサーはハブにまきつけてるゴムに若干不安を覚えない事もない。大丈夫だとは思うけど、なんかいきなり切れるかもと一寸思わせるくらいの不安感がそこはかとなく。切れたら即落下必至。
でもホイールからマグネット無くせるとホイールバランス調整しやすくなるしいいかな。数値も正確です。
周長サイズとかの入力も不要で、センサーつけてしばらく走ってればGPSとセンサー計測で自動的に周長サイズ設定してくれるようです。これまたド便利でございます。
人間的に駄目になりそうな予感すらします。

センサー数値はかなり正確な数値が取れているのではないでしょうか。
ケイデンスセンサーも明らかにおかしな数値とか出ていない。
CATEYEのV3とかは199rpmとか良く出てた。出せない事もないけどうっかり出るような数値じゃないので、そんなのが表示されるとなんかもやっとする。前のGARMINセンサーも微妙に変な数値を出す事もあったので、それよりは遥かに信用出来る。
さすが新型メーターといったところでしょうか。


アクティビティの種類でページを設定出来ます。

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これは種類別の距離数ですが、こんな風にアクティビティをいくつか作れます。
例えば、夜間走行。
夜なのでそうごちゃごちゃしたページを設定したくない場合は、速度と距離と時間といった必要最低限の見やすい3項目でページを作ったりします。
ヒルクラなら、勾配や時間や距離といった登るのに役に立つかもしれない情報のみを表示するといった感じで、その時に必要な項目を設定して、スタート時に適宜必要なアクティビティを選択して使えます。
最初はなんだかややこしいなあと思ったのですが、夜間走行に走行データが10項目あっても見づらくて危ないので、減らしたい。でもページを多数用意しても切り替えが面倒くさい。なんて事があったので、そこでこの切替が生きました。しかも上の画像のように、それぞれ何キロ走ったかの集計が出ます。これ見ると夜間に何キロ走ったかとかそういうのが個別にわかるようになっている。こうすることで、夜走る時間が増えたなーとか最近あまり登ってないなとかわかるようになるので傾向がつかめて便利。
ちょっと確実ではないんですが、日常走行中に夜になったら、一旦トップ画面に戻ってアクティビティを夜間走行に切り替えてスタートすれば夜間走行として引き継げた筈。
とにかく個別での設定が豊富でややこしい反面、しっかり把握すれば便利極まりない。

登山という項目ありますが、まあこれは登山に行く時に使おうかなと設定したアクティビティです。が、しかし・・Edge810まではSDカードスロットがあって、TOPO地図が使えた。登山ルートのデータとか入った地図で欲しかったんですがEdge820にはSDスロットがないのでなんとこの地図が使えない。ぐぬぬ・・・それだけが超絶に残念。

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