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2016年11月17日 (木)

GARMIN Edge820J 導入編

GARMINのEdge820Jを買いました。
というのも、初代Edge500のサイドのゴムがボロボロになってしまって、バリバリ剥がれ落ち、ボタン部分にも隙間が開いて、防水性は皆無です。ちょっとでも雨降ったら浸水して終了でしょう。

Resize0127これより使い込んだEdge500は見たことがない。
さっさと交換しなさいよって話もあろうけど、サイコン機能としては問題ないので。
とりあえずバスコーク的な物で少しうめたけど、見てわかる通り結構いい加減にやったので、仕上がりも駄目だしやっぱり周囲が周囲なんで結局長持ちしない。
青いゴムを一回全部剥がさないとダメだ。
マウントの爪折れなんかはもう無敵になりましたけどね。金属製補修キャップなので、ブラケットのほうが先に折れるかなんかする。

とまあこんな有様なので・・・

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ででん。
まーいろいろついてますな・・・
心拍計とかいらないんで売ろうかな。

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日本語版なので、日本語マニュアル分厚いのついてます。小型ナイフ程度なら防げると思うので、腹巻きにいれておけば「こいつが俺を守ってくれた」ごっこが出来るかもしれません。そもそもナイフで刺されるシチュエーションになった時点で終わってますし、腹巻きにEdgeの説明書を入れるのも謎ですが、まあそういう事があっても大丈夫かもしれませんよっていう話ですね。

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500との比べ。本体写真はもうさっそくシリコンカバーつけちゃってます。非純正のカバーですが装着しやすく遊びもなくて、ボタンの押しやすさも損なってないし、全くもって問題ないので装着を強くオススメします。多色展開なのでお好みに合わせて。
ストラップをつけられるので、付属のゴムストラップつけました。
こうしてみると大きさほぼ変わらずで画面サイズでかくなったので、非常にいい感じです。

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裏面。シリコンカバー、ストラップのところを回避する構造です。すばらしい。
USBはmicroなので昨今のスマホのケーブルは勿論使い回しOK。さらばminiB。Edge500は給電するとき給電専用のケーブルじゃないと使えないのでそのケーブルが劣化したり見当たらなくなった時に猛烈に不便なのでありがたい。まあ今時Bを使う機器もないでしょうしね。
もちろんEdge820は給電しながらの使用は可能です。ただ、給電しながら使用ってのは推奨はされたものではないという事ですが、冬場なら発熱の問題なんか無視してお釣りがくるくらいになるので問題視はしてません。

導入としてはこんなところです。

オマケ

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ちなみに、これはEdge820Jで表示出来ます。
細かい事は後ほど書きますが、個人的には必要な項目がほとんど入ってるのでメイン画面になってます。
HRとかケイデンスはツーリングにおいて別にどうでもいいやという感じにはなっていたんですが、HRは前にレビューしたvivosmartHRの使いやすさと相まって、普通に表示はしておけるし、そうなると無茶の無いペースを把握出来るようになる。ケイデンスも疲れてくるとケイデンスの平均が落ちてくるので、速度を落としても疲労しにくくしても回復しやすい回転タイプの走りにするかどうかの目安をつけられるので便利でした。ただ、MAXで123はちょびっと回しすぎなので駄目ですねw 
ただ、平均速度が青い●じゃなくてもうちょっと見やすい感じにしてくれればなあと思いましたが。時速表示は、56kmをマックスにしてますが、もっとあげることも出来ます。ただ、限定範囲で倍率あげちゃうと常用スピード把握が細かすぎることになるので、通常はこれで十分かなと。

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