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2010年11月14日 (日)

箱根

峠2回目の友人連れていってきました。
これで周囲で乗ってる人すべてを箱根に誘った・・・

大丈夫。箱根は怖くない。よーしよしよし(゚∀゚)ノ(゚ω゚)

(;゚∀゚) (`ω´)フシャー

いつも横着して川崎から大船くらいまで輪行しちゃったりしてたけど、今回はコースの都合上往復自走。
片道70kmくらいなんで別に大変でもないけど、横浜のR1側は道がめんどくさいので出来るだけ走りたくなかったり。

行きは友人のペースを考慮してそんなに飛ばさなかった。
大磯のあたりでコルナゴ乗ったおじさんに後ろにつかれ、途中の坂で友人のシフトチェンジタイミングやら使い方に駄目だしをしてきた!
なんでダメ出しされないといけないんだ・・・こっちは温存してるんだから。ほっといてください(´∀`;)
それよかメット被ってきてください。話はそれから・・・

しかし、天気予報じゃいい晴れっていってたけど、全然気持よく晴れない。
黄砂の影響だったのか、どこか白く霞がかかった感じの箱根の山々。

それにしてもふと思う。
生まれてこの方、車や電車を含めて何度箱根に行っただろう・・・
50回は行ってるか・・?

Sdsc02291

てことで何度目か忘れた箱根アタック開始。
今回は友人のペースにあわせてのんびり登り始め。
R1は旧道に比べたら緩いけど、何気に7%とか13%とかもあるのね。
っていうか今まであんまりきにして無かった(^^;

箱根初心者の友人とはいえ、最初の峠がヤビツで、そこを這々の体でも登り切った事が成長につながったのか、休み休みでありながらも、なんとかあがれていた。やっぱり峠は行けば行くほど慣れてくるもんだな~

無事に登り切って芦ノ湖まで。
もう随分気温も下がって寒かった。
が、今回モンベルのウインドブレイカーは大活躍だった。
ウェアの事については、別途エントリーで書こう。
今回得た極意として、自転車においては「着た瞬間に温かいウェアは駄目」ということ。

芦ノ湖から仙石原へススキを観に行こうということで、再び走りだし。

Sdsc02320 毎年ここに来るのが遅れる。まだ緑色が残ってる時に行きたい。
景色は相変わらず壮観。一面の芒原。
来年はもっと早く行こう。

帰りはすでに真っ暗。R1も渋滞しまくり。自転車ですら影響を受ける程。箱根なのに排気ガスで空気悪い・・・

夜のR1とR134を疾走。
R134は本当に走りやすい。
家から3分くらいのところにあの道路があればなあw

結局帰ったら190km走になってしまいました。
ちょっとまえに300kmだというのに・・・やっぱり一日の走行は130kmくらいが丁度いい。
今日になって朝に凄まじい疲労感で目を覚ました。
昨日食った量は全く足りなかった・・・
300kmの時でもこんなに疲れなかったのに。
アミノバイタル飲んでおけばよかったな。300の時は2回くらい飲んでたせいだろうか。

久しぶりの自走での箱根往復はやっぱりしんどかった。というより知った区間を走るのが面倒くさいw

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