POLARボトル性能比較
温度計はもってくの面倒だったのでヤメ。体感で。
OGKのとPOLARボトルに水道水いれて持っていきました。
結果から言うと、1時間くらい走ると割と差は出てましたね。さすがに室内実験よりはかなりの差が出ました。
まあ、2時間経ったらさすがにほぼ同じ温度になってましたが。
直射日光がボトルにあたる炎天下で、なおかつ物凄く冷やした水ならもっと差は出たかと・・・
とりあえず冷水の場合、30分は確実に冷たい筈。
1時間でも、少なくともお湯にはなってないでしょう。通常のボトルは、30分もしたらぬるま湯になってるしね(´∀`;)
でも、ドリンクがすぐ温くなっちゃうような炎天下に、1時間飲まずにいられろうだろうか。
無理です\(^o^)/
よって、ガチで保冷する物を使う必要はなく、これで十分かなという最終結論に。
買ったドリンクや公園水が冷たいと思うくらいの温度を40分保ってくれれば問題なし。
冷たい物を入れてボトルを持っても、冷たいと感じる事がないというだけでも十分断熱効果がある訳だから、当然といえば当然かもしれない。
そして、買うなら24oz.をオススメしたい。
コレが必要な状況ということは、必然、水分も多く摂取する必要がある。
夏場の走行なら、500mlなんかあっちゅう間です。
資金が超潤沢な人なら、ボトルなんかもっていかずに、自販機の度に買って温くなったら廃棄してまた新しく冷たいのを買えばいいだろうけど、そんなのは現実問題としてかなり無理。それに、補給が必要な人がいちいち自販機で止まるとも思えない。
とはいえ、自販機では500ml以上の物は買えないので、公園で水をプラス。一杯一杯にいれれば、実に800mlも入ります。
その間の手間はどうなんだと言われるかもしれないけど、注意してれば割りと簡単に見つかったりします。
この辺りは、経験とか慣れ次第なので、偏ってる事は否めない。
色々と走ってると、ここから先はヤバそうだなってのがわかるようになってくる筈です。そう思った時、2本買ってボトルに満載してから、余ったのはその場で一気飲み。
そうやっていけば、いざって時に補給が足りないなんて事も防げるかと。
補給がヤバそう。でも水道どころか自販機なんか気配もない。という山の道路を走った時の恐怖感は今でも結構トラウマです。ヘタしたら沢の水いっちゃうか?なんて半分本気半分冗談で思った事も。大げさだなと我ながら思うけど、熱中症はガチで怖いですよ・・・冗談抜きであれは死に至る症状ですから。
水分不足による集中力の低下で事故を起こしてもつまらないしね(´∀`;)
もっと慎重を期すなら、24oz.を2本とかのほうが確実だけど、ボトル2本のうち一本は、飲む以外の用途(頭や脚にかける、あるいはうがいなど)に使う為に水を入れておけば安心。
その辺りは、自分がどんな風にどれだけ走るのかにかかってくるので、近場専門なら20oz.で大丈夫でしょう。でもこういうのが有効だってわかってきちゃう人は、近場専門で済むとは思えない。もっと先に行ける人だと思う。その時にもっとでかいのにしとけば良かったかなあと思う可能性も多い。
というやたら長い理由により24oz.推奨。
値段も大差ないし。
| 固定リンク

コメント