簡単給水計画
以前に紹介したスマーチューブとPOLARのボトルの合体で、簡単補給装置を作ってみる。
ステムのところにベルクロバンドを巻き、リールストラップ(正式名称しらない。バネで伸ばしたり収納出来たりする奴)をハメこみ、そこにチューブをくくりつける。正確にはスマーチューブについてきたチューブクリップをチェーンに先につけるだけ。
チューブが銀色なのは、断熱効果を狙って、シートを筒状にしたのを被せてある。
そうしないと、チューブの内部に残る液体が炎天下ではあっというまにお湯になる。ぬるくなるじゃなくてホントにお湯になる。
このように引っ張ると伸びる。飲み終わったら口から離すか手を離せば勝手に定位置に戻っていく。なので、いちいちボトルを出して飲んで収納するという手間を省けるので、実にこまめな給水が可能になる。
が、問題がいくつか。
チューブのまとまりがよくないので、膝に干渉する時がある。一応ループを描いてトップチューブの反対側にもってくることにより、丁度よくまとまっていてくれるのですが、チューブの形状とか素材に任せるというやり方は好きじゃないので、もうちょっとメカニカルな処置を施したい。
チューブ断熱をしてみたものの、これでも大差なくて結局チューブ残存液がぬるくなる。
これは、キャメルバッグからチューブカバーなるものが出ているので、それを使おうと思う。プレーン製の黒いカバーなんだけど、熱吸収して熱くならんかな・・・空気の層が多いから、直接熱が内部にまで伝達されないのだと思うけど果たしてどうなのか・・
前者のチューブのまとめについては、いまんとこ打開策無し。
バネ状のものを巻き付けて、形をある程度作ってやる必要があるのかな。
と、そんな感じで問題はあるものの、利便性はかなりのもの。
ちょくちょく飲むので、ドリンクがあっという間に無くなるのがタマにキズ。しかし、これだけ消費するのが普通ということで、むしろいい傾向と言えるかもしれない。
あと、POLARボトルですが、氷を満載して出かけたら、1時間でかろうじてまあ温くはないかなという程度になりました。
通常のボトルなら氷を満載しても30分で解けきって1時間もすりゃ立派なお湯になるのに比べたら全然いいんですが、びっくりするほどユートピアでもなかった。
夏場は、ポカリ粉よりも塩飴買って、舐める→水を飲むでいい気がしてきた。
いちいち粉溶かすより楽だし。
公園で水汲めば一発。水ならちょっとくらいこぼれてもフレームがベタつくこともない。
凄かったのはサーモスの魔法瓶タイプのボトル。
氷満載にしてきたら、4時間くらいたってもまだ氷が余裕で残ってた。恐るべし魔法瓶。
容量があって軽かったらなあと思わざるを得ない。








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