レビュー:POLAR 保冷ボトル(大)
夏場はボトルの水もすぐお湯に。ECOだね!(挨拶)
そんなECOはいりませんかそうですか。
というわけで、夏に向けて補給が大事ということもあって、ボトルを買ってみました。
前々から「保冷には定評のある」と言われているPOLARの保冷ボトルです。
でかいほうを買いました。
OGKのクリアボトルと比べてもかなり背が高い。
と思ったら、内容量がほとんど一緒だった。
外径が同じなら、空気やアルミ箔の部分だけ細いので、実質同じ。
飲み口は結構スムーズに出てくるので、作りの良さを感じる。
前歯を痛めなくても済みそうです。取り外せるので洗っておけるのも良いかと。
夏場は、こういうところも甘く見ちゃ駄目です。うっかり洗い損なって雑菌放題になってて、丁度免疫力も下がってる時にあたると、出先でトイレの住人になっちゃいますよ。輪行中に電車内でトイレに行き難いほど混んで居る時の地獄といったら無いですよマジで。
ということで、洗えるもんは洗っておきましょう。
あとは至って普通のボトルですが、空気層がある分、他のボトルよりはスクイーズはしにくいと感じた。くびれた所は特に固いので潰し難い。とはいえ、十分な量が出てくるので実質問題なしかな。
樹脂のイヤな臭いはかなり少ないです。
で、肝心の性能はというと・・・まだ買ってきたばっかなのでわかりません(´∀`;)
でも、とりあえず水道水を入れて温度変化を試してみるか・・・ということで実験。
室温30度
湿度45%
水温22度スタート
水道水をOGKのとPOLAR両ボトルに同量入れて、フタをして同一場所に放置。

一見してPOLARの方が水沢山入りそうだけどほぼ同量しか入らないってのは残念だがまあしょうがない。
というわけで計測開始。
20分後
OGK 23.9
POLAR 24
あれ? 何度も交互に水温計出し入れしたけどやっぱりOGKのほうが低かった。
1時間後
OGK 26
POLAR 25
きっちり一度ほど差がつきました。さっきの0.1はなんだったんだろ・・・
1時間30分
OGK 26
POLAR 26
どうやらこの室温と湿度ではこれが限界っぽいです。あとはじわじわとあがるでしょうけど、大きく差をつけるということも無いかと。
一応こんな感じで暫定的に軽く実験してみましたが、圧倒的というほどの性能はありませんでした。おそらく、夏場の昼間、屋外で使うともうちょっと有意な差は見られると思うけど、室内ではこんな感じです。
室内実験であっても、せめて2度くらい差ついてて欲しかったんですけどねえ・・・
また屋外の炎天下の時に使ってみます。両方のボトルをさして同じ時間に飲んでみよう。
直射日光がそのまんま入るクリアボトルと同等ってこたまず無いと思うけど、それがどれほどの物かは気になるところ。
ヘタしたら、ペットボトルに100均で売ってる保冷カバーかけて、ペットボトル専用のキャップ付き飲み口つけたほうが性能上とかだと泣ける。
夏場はドリンク多分飲みまくるハメになると思うので、スポドリの粉を薄めて都度飲もうかと思ってるんだけど、その時粉と水を入れ易いように、口がでかいに越した事は無いので、保冷ボトルには期待してます。
だが、POLARのボトルとは比較にならない程の高性能なサーモスの魔法瓶タイプはあるんですが、金属だけあってちょっと重いのが難点。でも、内容量大差無いし、保冷力は半端ないので、重量に目をつぶれば全く問題なかったんじゃ・・とちょっと思ったりもした。
でも、夏場に1時間に500mlを消費せずに走る事はまず無いので、30分冷たさをキープしてくれれば申し分なしです。
というわけで現状での総評としては
飲み口の作りがいいので、歯に負担が非常に少ない。
外して洗える。
樹脂の臭いが少ない。(NO BPAという表記があるので、ビスフェノールAは使われてないってことですかね・・・)
という良点に対して、ちょびっとスクイーズしにくいという欠点はあるものの、これは慣れでカバー出来る範疇かと思います。
なので、総合的には良く出来たボトルと評していいかと。
値段的には、定価は少々高い気もしますが。
私は25%オフで買ったので、コスパ的に満足です。1800円程だとさすがに躊躇ったかもしれないけど、夏場のドリンク問題は結構重要なので、やっぱり買ったかもしれない。
肝心の保冷性能に関しては、また改めて。
追記
スクイーズに関しては、持ち方と押し方次第で必要十分な量は出てきた。
でも普通のボトルみたいにどこ持ってもって感じではないので、その辺りだけ不便を感じる可能性がある。
多分なれちゃったら気にならないかなとは思う。







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