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2009年1月

2009年1月29日 (木)

SMP TRKその2

このサドルは、通常のセッティング方法とは少し違うのではないかと思い始める。
座面のピンポイントが高いので、絶対ではないけどほぼ固定のポジションになるので、腰を安定させるために、若干低めにセッティングしたほうがいいのかもしれない。
そういう風に解釈しているサイトが他にもあったので、試しにやってみた。
なるほど確かにと得心が行く気がした。
後ろの剃りあがった部分に、坐骨の後ろを引っ掛ける感じにすると、坐骨あたりから固定されて、結構踏ん張れた。
しかし、惜しいかな厚いパッドにかなり力を吸い取られてる気がする。
これでコンポジットみたいにノーパッドの奴だったら、もしかしたらパワーのロスがなくてかなり良いのではないだろうか。
あと、このサドルはとにかく前傾が楽になる。積極的に前傾で走れるのが面白い。
極端な前傾になるとちょいと体勢にムリが出てくるけど。

このサドルは乗ってると、いろんな問いかけをしてきやがります。
端的に言えば、どう自転車と付き合うつもりなのか?というのを非常に強く問いかけてくる。
速く走りたいのか、楽に走しりたいのか・・・などなど。
速く走りたいなら、自分を使わずに他のを使うべき。と言ってるようにも思える。
万能のサドルがないのも、このサドルに乗る事で実感した。

実に面白いサドルだ。
サドルの奥深さをまた一つ実感した。

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2009年1月26日 (月)

レビュー:セラSMP TRK MEN

実の所、結構昔から股間系へのダメージは感じてました。
調子の悪い時は自転車乗ったあと、鈍い痛みが続いたりとかで、なんとかならんものかと、ポジションを徹底的に見直したり、それでも駄目ならサドルを変えたりと結構やってきましたが、やっぱり駄目な時は駄目だった。
そんな時、SMPというサドルがあることを知った。
が、しかーーーーーーーーーし、安いモデルのすぐ上がおしなべて2万突破!

アホか!

と思った。青銅聖衣の上が、白銀を通り越していきなり黄金聖衣かよ!みたいな。

まあそんな事もあって、しばらくスルーしてましたが、最近近所の店でローラー台の上で上位のを試乗する機会がありまして乗ってみたわけですよ。
PROとかPROエボリューションとかですが・・・

なんだこれ?

まず、股間が超絶にフリー。メンズな部品がかなり自由。圧迫というのがほとんどない。
前傾してみてもそれは同じ。無理やり押し付けるようにしてもほとんど圧迫なし。
これのおかげで、ちょっとSMPに対していいイメージが植えつけられた。

で、しばらくしたら、店にあったので突発的に一番安いTRKを見つけたので買ってみた。

Sdsc00352
結構物としては幅広くてゴツイと思ったが、装着してみたら案外・・・いけるか?

Sdsc00350
こうみるとさすがに広い。

Dsc00351
でっぷり。

買った時は、早く試したくて帰りに付けてしまった。当然のごとく、セッティングは出せてなかったけど、初めての乗り心地は、上位のとは違った異次元感覚。
一瞬座布団にでも座ってるかのような・・
このサドルは何かいままでとは全く違う!?という予感が。

そこから、ちゃんとポジション出しするのが大変だった。
思えば、自分用にポジション出してない試乗サドルはよくフィットしたな。

原因としては、TRKはパッドが物凄く厚い事にあると思う。
パッドの厚みは、懐が広い反面、安定しないという欠点があるのかと。
とりあえず、納得の行くポジションが出たので乗ってみる。

見事に股間がフリーです。中央の開口部が広くて、そこに尿路系がスッポリ収まる感じ。
前傾しても窮屈さがほとんどない。いかに今までが窮屈だったか・・という感じはその時にはなかったけど、普通のサドルに乗った時に、初めてそう思った。
50kmほど乗ってみたけど、股間へのダメージほとんど無し。いやこれはイイね。
ただ、たまーに、猛烈な激痛に襲われる事がある。それは乗り始めに発生しやすい。
もうあまりにも痛くて腰あげるほど。
でも、この痛みは実に簡単に解消可能。しばらく腰あげてればすぐに消滅する。
思うに、局所的な筋肉疲労(?)なんじゃないかと。
その後はこなれてくると全然発生しない。
あと、ジャストフィットな座面は結構ピンポイントに近い。でも割と前後にもマージンが全くない訳でもない。


良点
・ロングライドへ向かう際の股間のダメージを気にする事が大幅に激減した。なのでロングライドへ行く事に対しての敷居が物凄く下がった。

・パッドが厚いせいもあってか、振動と衝撃を感じ難い。そうしてると、いままでいかに体が衝撃に対してこわばっていたのかを痛感させられた。そうなると、足を回せるか!?って気になってくる。
フルカーボンが速い理由がなんとなくわかったような気がする。
木と鉄使いのフレームビルダーさんに話を聞く機会があったのだけど、その時に「振動は速度を奪う」といっていたのを思い出す。

・とにかく股間がフリー。

・前傾が楽。前傾しても股間に圧迫感を感じ難い。積極的に前傾を使える。その為に余裕が出来て、骨盤を立てることに集中したりも出来る。

悪い点
・パッドが厚いせいか、腰が安定しにくい。ペダリングとかポジションをちゃんと出せないと、いらない所が痛くなる可能性があるかと。あと、力が逃げ易い気がする。スプリントみたいなのには向かないかも。

・ノーズが太いので、内股に干渉する。これも、コレにのった後に普通のサドルに乗ると、TRKがいかに太いのかわかる。個人的には、最初は気になったけど、今は特に大問題といえるほど気にはならなくなった。

・重い。これは乗り心地とのトレードオフなので、気にしない方向で。もちろん軽いにこしたことは無いけど。これはこれ。と割り切ったのでOK

・レールの後ろが物凄く開いてるので、ブラケットにはめこむ式のサドルバッグが使えない。自分はベルクロ式使ってるので、ここらへんは弊害ではないんだけど、ブラケット使ってる人はこれを使うのはキビシイ。

こんな感じです。
悪点の中の、スプリント的な乗り方をするにはちょっと向かないのかな。というのが一番のマイナスポイントだけど、脚を綺麗に回せれば大丈夫な気がしないでもない。
とにもかくにも、股間に優しくロングライドへの不安材料がほぼ無くなったということで、自転車へ乗ることの変な不安感がごっそり抜け落ちて、その分走りにいくのが、以前より楽しくてしょーがなくなりました。
まだ若いうちは、股間へのダメージなんか関係ないと思いがちですが、割と長く乗ったり歳をとってくると、ここらへんバカに出来なくなってくると思います。股間へのダメージでお悩みの方には、特にSMPシリーズはオススメかと。
もちろん、万能サドルではないので、どうやっても合わない人は居るかもしれない。でも試してみる価値はありです。SMPに限らず、股間へのダメージを減らすにはどうしたらいいかに腐心することは、決して無駄ではないので、これを気に考えてみることをオススメします。

他人のサドルの評価はアテにならない事が多いけど、異次元の乗り味なのだけはガチだと思います。良かれ悪かれ。

しかし、TRKでこれほどの効果を得てしまうと、上位も試したくなる・・・・
が、2万オーバーはちょっと・・・

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2009年1月22日 (木)

BR7900ブレーキシュー

前のは使ってると固い感じがして、そんなときはリムサイドを掃除したりシューを拭いたりとかしてたけど、今回の79DURAシューは、いつまでもウェットな効きが継続しております。
非常に良い感じです。個人的には、凄く好みの効き味です。
数日使ってみても、評価は全く変わらないのも良かった。
ブレーキシューに関しては、効きに好みもあるので、一概に「これ最高!」という感じで勧めるということもないんですが、今の効きに不満がある人にはお勧めしたい。スイストップのシューといった評価の高いのもあるけど、アレは値段が倍以上するんで・・・

数百円のパーツでここまで効果あるとちょっと得した気分。

最近はメチャクチャ寒くて、自転車ネタも現状維持で特に発展することもなし。
ちょっと前にレザインのサドルバッグを買ったくらい。
これは後々レビューでもします。

早く暖かくならないものか・・・

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2009年1月14日 (水)

airbone補足の事

一応念押しですが、airboneのミニポンプは、グランジのポンプアダプタとセットで使わないと、かなり厳しいです。
逆に言えば、使えば時間さえかければちゃんと7気圧くらいまでいきます。
さっきとりあえず実測したんですが、6分で6気圧でした。
急がないと困る。っていう状況を想定している場合は、CO2を持ってきましょう。

あと、airboneのブラケットですが、ボトルケージの台座にボルトで止めるタイプのとハンドルにつけるブラケットの2種類あるので、L2Dをつけたい場合は後者のハンドルブラケットのタイプを選びましょう。パッケージの後ろみるとどっちのタイプかわかります。どっちかのチェックボックスにチェックが入ってるので、それがハンドルタイプの方を選んでください。

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2009年1月11日 (日)

レビュー:ブリジストン エクステンザRR2 & BR-7900シュー

まずタイヤ。
ブリジストンのタイヤということで、色々期待せざるを得ない。
で、今日200km走ってきましたが・・・・

このタイヤは、自分の好みに凄く合ってる気がする。
RR2はロングライド用と書いてあるけど、その理由がわかったような気がする。

それなりに腰があり、それなりに軽くて、それなりにグリップがあり、それなりに転がり、それなりに柔らかい。

パラメーター表的に言えば、ズバ抜けたところがない。六角パラメーター的には、かなり綺麗な六角形くらいになってる気がする。良く言えば優等生。悪く言えば特徴無しですが、個人的にはこの「特徴がない」というのは、ロングライドにおいて最強の武器になると思っている。
柔らかすぎると、乗り心地はいいけど足がキツイ。固すぎると転がるけど足に返ってくるしケツにもきびしい。
際立った特徴がない事は、あれを立てればこっちが立たないといった状況を丸く収める事が出来て、結果極端な偏りが無いために、乗っていて楽なのではないかと。

いや、実の所、特徴なしとはいうけど、このタイヤはとにかく優しい。それなのに芯がある。
乗っていてストレスに感じる部分がほとんど無い。
当方体重が55kgなので(荷物込みだと58km以上かな)7気圧くらいで使ってますが、非常に伝わる振動がマイルド。
とにかくそつがない。
前に使ってたのはパナのEVO3(PROTEX)ですが、あれよりマイルド。でも転がりは全く負けてない。

もっとも、ホイールやチューブや空気圧、サドルの相性とかで、人によって評価は代わってくると思うので、あくまで個人的にEVO3やLITHION、Duroなどと比較した感覚でお伝えしてます。が、おそらく今後はもうパナのよりブリを選ぶかも・・・
尚、耐パンク性能と磨耗耐久力は不明です。そもそもPROTEXですらパンクしてるので、適正圧を入れたら、あとはもう「運」のみと言えるでしょう。そもそも、ガラスや金属といった硬度の高い鋭利なもんに、たかがナイロンの網が敵う訳もない。でも、確率は減るのは間違いないと思いますが、それでも運が全てと言い切っていいかなと思ったりも。
耐磨耗性能はいずれ報告します。

次に、79DURAのブレーキシュー RC3
リヤなんてどーせロックするだけじゃん。と思っていたけど、今日入れてずっと使ってたら、段々本性が出てきました。
何か水分のあるようなものでしっかり制動をかけられてる感じ。リヤでもしっかりかけたあたりから効き始めて、ロックする手前までの美味しいところの幅を広げた感じです。
ブレーキアーチがBR6600(アルテ)ですが、十分です。
このシューは何か違う気がする・・・配合実は同じでしたーとかだったら、単に状態が良かっただけかもだけど、普通にシュー交換しただけでこうなったので、なんかしら違いは持たせてる筈。
リヤに欲しかったのはこの効きだ・・・シューが一皮剥けるまでは、あんま大差ないなあと思っていただけに、非常にいい感じです。
フロントにいれたらどーなるんだろうという期待もありますが、不安も少々。
ドッカンブレーキになったらイヤだなあ・・・・。
ジャックナイフしやすくなったら怖い。ただでさえフロントは効くし。
でもリヤの感覚から考えると、相当いい具合になってくれるのではと。
明日取り替えてちょっと走ってみますかね。

結論
タイヤの好みや相性は色々あれど、個人的には買って良かったタイヤだった。
とにかく素直で主張がないけど、不満も無い。
特徴がない。といえばその通りだけど、良く言えば・・の方を期待して買ってもいいかと。
店によっては高いところもあるので、そうなるとちょっと高いかなーといったところかも。
定価が3800円くらいだといいのに。

ブレーキシューは、600円ちょっとであの効果なら、変えてみてもいいかと。
少ない力でぐっと効くので、ブレーキングによる細かい疲労も軽減できるのでは。
ロングライドにおいて、このブレーキング疲労は案外ばかにならない。
それだけでも買う価値はあるのかなと。持ちもいいらしいので、経済的では。
ウェットコンディションでもいいらしいですが、そんな無駄はしたくないので、試すつもりありません(´∀`;) やむなく雨に降られてしまったら、そん時にレビューでもw

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2009年1月10日 (土)

今日の買い物

今日、走行中にガラスの破片みたいなのを踏んだ。
あっ!と思って降りたら、タイヤになんかついてるような気がしたので、そこを見た瞬間にスピーーーーーーーーーーーーって音がしてそのコブから空気が抜けた。
ついてたと思ったものは、裂けたタイヤからこんにちはしたチューブだった。
修理して走り出す。6気圧くらいまで入れるの面倒だったので、ある程度指で押しても柔らかすぎない程度までいれて走り出す。
家に帰ってみたら、3気圧しか入ってなかったよ!
さすがにもっとシュコシュコやらないと無理だったか(笑
まあ、airboneはすぐに簡単には入らないポンプなのでしょうがなし。
バルブアダプターのおかげで、時間さえかけりゃ楽に入るのでよし・・・

しょうがないのでショップにチューブとタイヤを買いにいくことに。途中家によって7気圧まで空気入れてから走り出す。
うお、軽っ!
うーむ、空気を抜いてトレーニングとかって実はいいのかもしれない。
走りが粘つくから、いいトレーニングになりそうだ。パンクリスク高くなるからあんまりオススメしないけど。

で、ショップまであと2kmほどってところにきて、いきなりパンク!
なんでだ・・・orz これは家に帰ってからわかった事だけど、昼にやったパンクとは全く別の、ガラスの微細な破片が貫いて出来た新しいパンクということがわかった。あとでタイヤ確認したら光る物が埋まってて、折り曲げたらガラス微小片がポロっと出てきた。タイヤを貫通して、周辺がチューブ内部のタルクが噴出して白くなってたから間違いなくここ。

ショップでタイヤとチューブ。
チューブは定番R-Air。定価じゃ鼻血が出るけど、ここのショップだとそれほどでもないので。
タイヤはLITHIONを買おうと思ったけど、ついブリジストンのエクステンザRR2というのを買ってみた。
フレームがアンカーなので、これでブリジストン揃いってことで!Σb(゚∀゚)
ブリジストンのチューブは、MAXXISの超軽量チューブと全く同じ作りなので、どうもOEMっぽい。タイヤはどうかわからないけど、車のタイヤ作る技術あるんだから自転車にも流用して欲しいものだが。

で、ショップ前でちょっと組み替え作業させてもらった。
その時、タイヤレバーがなくて、ちょっとショップに借りたんだけど、ここで意外な発見。
ミシュランの黄色いタイヤレバー、かなり使いやすい事に驚いた。
うすべったくて、パナレバーみたいに先端がフック状になってるので、タイヤをはめる時に、薄いからタイヤとリムの間にスルっと入るし、リムサイドを引っ掛けやすい。
タイヤレバーでタイヤはめるのはリスクがあるから、大概手で入れるけど、このレバーなら気楽にやれそうだ。ムギギギと力いれなくて済むし。楽で確実な方法があるならそれを使う事に躊躇いは無い。
今度買おう・・・

組み換え終わってから走り出す。
追い風とか、ショップまで歩いたとか色々条件があるんだろうけど、漕ぎが軽い!?
いや・・・軽いというか・・・グリップが凄く確実で、無駄がない回転というか・・・
それなのになんかコロコロと転がる感じ。マイルドなのに腰砕けじゃない面白い感覚。
なんとなく面白そうなタイヤなので、レビューは後日ちゃんとしてからやろうという気に。

Sdsc07740
Xの文字が赤くていい。
車のタイヤの名前っぽい.
これはちょっと気に入った・・・ブリジストン揃いっていう意味でも。

Sdsc07739

あと、79DURAのシューが出てたので買ってきた。RC3.
RC2と比べて制動力とか耐摩耗性に優れているとからしい。
リヤだけ入れ替えてみたけど、まだちゃんと乗ってないので不明。
確かに効きが強い感じはあるけど、リヤなんて効いたらロックだし、あんまり意味なかったかも(;´д`)
まあ、また後日レビューしますよ。 

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2009年1月 9日 (金)

L2Dを固定する

L2Dはずっとユニコのバイクホルダーというのを使っていたのだけれど、いちいち脱着の度にバンドを緩めたり、きつく絞めないとボタンを押した時に前に動いちゃったり、ターボを解除しようとして前部を回すと本体全部が回っちゃったりと、案外不便な事が多かったので、以前買ったairboneの空気入れについていたブラケットを流用してホルダーにした。

Sdsc07680
こんな感じで装着。ブラケットの円筒みたいなのは、仏→米式のバルブアダプタを装着する部分だけど、そこに命綱のストラップをかけておける。
このブラケット、L2Dに使うと微妙~~~~~~~~~~~~~~~~~~にL2Dの径が小さいのですこし緩い。
なので、L2Dにちょっとだけテープを巻いた。あと、ブラケット側にもテープを貼り付けた。
それくらいの微妙な緩みだけど、やらないとどうにもならないくらいなのが惜しい。
しかし、そうやるとバッチリ。つけるときも上からパチンとはめ込むだけ。
頭を捻っても本体は回転しないし、ボタンを押しても前に飛び出る事もない。
懸念していた飛び出しだけど、これが飛び出るような衝撃が加わったら、Fフォーク折れるんじゃないだろうかってな感じ。
過信は禁物だけど、とりあえず命綱もあるので、それほど心配はしてない。
現状まで使って一度も脱落はなかった。

本体にテープ巻くのをやめて、物すごい薄いゴム板をブラケット側に貼るだけでもいいと思うんで今度やってみよう。とはいえ、本体に巻いたテープ、黒い奴で手に持ってよく見ないとどこを巻いたのかわからないくらい違和感ないので、このままでもいいかもしれない。

Sdsc07679
ホールド感は上々です。いちいちバンドを巻き直さなくていいのは、ホントに楽。
とにかく固定力が段違いなので、使ってて安心感がある。
airboneは本体だけじゃなくブラケットまで流用出来てお得な買い物だった。
GPSのストラップも、ここにかけておけるので凄く助かってる。

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2009年1月 7日 (水)

最近やってること

最大ローとトップのどっちかのみで巡航。(個人的には主にトップ側)

トップ側は重いけどペダルにかける力のいれ方をゆっくり理解出来るし、ロー側は綺麗に回さないとケツが跳ねるわ体が安定しないから、そうならないように矯正するのにもってこい。

トップ側は、「腰でまわす」という意識で回してます。
何言ってんだと思うけど、そういう表現しか出来ない感じ。
うーん、正確に言うと、回すというより、歩く感じかな。横楕円の動き。前に書いた「なんば歩き」のような感じにしないと、多分膝が一発で壊れそうな気がする。踏みおろすなんて事したら、それこそ簡単に短時間で・・・
これも前に書いたけど、以前、完全縦踏みがキてる。という記事を見て、

そんな危ない踏み方やってられるか!でも、今ならもしかして何か新しい発見が!?

と、それやったら実に簡単に膝が痛くなったのを思い出す。

とりあえず、手と足が両方同時に出るような歩き方をしてみると、少しだけ「腰で回す」という意味が理解出来るかもしれないと思ったり思わなかったり。

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2009年1月 5日 (月)

新年

あけましておめでとうございます。
今年もよろしく。

正月2日は箱根へ駅伝を観にいこうと芦ノ湖まで行こうと思ったのに、31日から風邪で倒れてて行けませんでした。熱が出てしんどい状態だった・・・
ようやく回復して、昨日今日と自転車乗りましたが、やっぱり消耗した体力が元に戻るにはもうちょびっとだけかかりそうです。

今日買った小物

・アルミのバルブキャップ
樹脂製の奴は、いつの間にか割れてることがあるので、割れないアルミのを買ってみた。
凄くシンプルで軽くて安い奴なので、気軽に買えた。500mlのペットボトルより安かったし。
さすが金属製なだけあって質感は上々。こんな末端の小パーツといえど侮れないと実感。
もっとも、バルブキャップ自体必要じゃないし、現に買うまでフロントのバルブにはキャップしてなかったくらい。とはいえ、あっても困らない物なので別にいい。
前に、盗まれた自転車のバルブキャップが、特殊な物だった為に、発見判別に至った例も目にしたことがある。

欲しい小物
・SMPのサドル
小物じゃないけど、SMPのサドル。
上位の高い奴を数種類試乗したことがあるけど、実にいい具合でした。
股間がとにかくフリーダム。もう何も妨げる物がない感じ。
無理に体を寝かせて超前傾になっても、全然圧迫されてる感じがしない。わざと無理にメンズ的なアレらを押し付けても大丈夫!(゚∀゚)
これは欲しい・・・・が、高すぎるよ・・・
問題は、長距離乗ってどうかってあたりで、そこで駄目だったら厳しいね。
一度に150km以上乗って大丈夫じゃなきゃサドルとして厳しい・・・

そんなこんなで、適度な物欲を発揮しつつ、2009年はどんな物欲アイテムが登場するのかと楽しみな今日この頃です。

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