日常的配慮
自転車乗る時に、どんな時調子がいいか、時間は?天候は?気温は?何を食ったか?など等、色々考えるけど、最近なんとなく感じているのは、運動前にコーヒーを飲むのはあまり良くないかなという事。あくまで、感じであり、そうでない時もあるけど、そうである時の方がちょびっとだけ多いのでなんとなくそう感じる。
コーヒーは脂肪を燃焼促進する。とあるけど、カフェインは血管が拡張するのを阻害する作用もあるらしい。血管が広がるということは、それだけ多くの血流(栄養や酸素)を送れるという事。それを阻害するとなると、運動選手にとってはプラスにはならないんじゃないかと思ったりもする。カフェインそのものの覚醒作用によって脳の働きが向上するのは結構だけど、やはり栄養と酸素がいきわたらないと体も動いてくれない。
のではないかと思ったりもする。
あと、コーヒーに含まれるクロロゲン酸は、血中の鉄分と結びつきやすい。
鉄分はヘモグロビンの材料の一つですから、酸素を運ぶ役目であるヘモグロビンが減少ないし、抑制されると、酸素が必要な所に必要なだけ酸素が行きにくくなる可能性もあります。もちろん、その効果は微々たる物かもしれませんが、その僅かな物でも精神的な物に影響を与えている可能性も無くはないのでは・・・と。
しかし、ヘモグロビン自体、多くても少なくても駄目というめんどくさい物のようで、なかなか調整が難しそうです。薄いと力が出ず、濃いと血流の粘度が増し、血管に詰まったりするという。自転車競技に置いては、発汗により血液粘度が高くなる事もあるので、十分な水分補給は必要なのは、乗りこんでいる人なら痛感している事でしょう。
あとは、睡眠不足は絶対駄目なのはもうガチ。これはもう体の動きを覿面に悪くする。
若いうちなら無茶も出来るかもだけど、いい加減歳食ってくるとかなりしんどくなる。
体作りと生活習慣作りは若いうちからとは良く言った物だ。
若いうちから無茶な生活してると、結局パフォーマンスはアップしないし、衰えも早くなる。
いい事なんかまるでない。
自転車(に限らずスポーツ全般)は結局体が資本のスポーツ趣味だから、無茶はイカンっつうことですね。
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