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2008年12月

2008年12月29日 (月)

心拍

V3、心拍に256とか出しましたよw
人間がどんなに頑張ってもこんな数値出ない(笑

なので、最大心拍とケイデンスは、信頼性はあんまり無いですな。

そーいや心拍の滞留時間計測が要るという人もいるけど、個人的には、公道で乗る以上は絶対に、信号停止で数十秒~1分ほどの休憩を何度か入れるハメになるので、そこらへんの計測はあんまり要らない気がする。サイクリングコースでさえ、歩行者もいるしそうそうかっ飛ばして走れない。
情報中毒だし、数値はトレーニングのいい指標になるのはわかるけど、体調と走行環境は、一時として同じ物がないから、あんまりこだわっても数値に縛られていくだけになると思ったりする今日この頃。
昨日はハートレートバンドがずり落ちて計測できなくなって、直すのも面倒だからそのまま走ってたけど、数値から解放されると案外と気が楽だったのを実感したせいで、余計そう思う(笑

ツーリングとレースの狭間のユルいところをふらふら彷徨う程度なら、今の環境で十分かな(´ω`)

そういえば、リヤタイヤに使ってるPROTEXのEVO3ですが、前輪のDuroと比べると相当減ってきた。Duroより後にいれた筈なのに。
リヤタイヤの減りってホントに早いなあ。
前輪とローテするより減ったら交換でいいや。でも気のせいかもしれないけど減った方が気持軽くなる気がしてる。

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2008年12月25日 (木)

アベレージ

平均ケイデンスを意識して走ると、なんか脳が刺激される!(゚∀゚)

さっき20分くらい走ったけどAvで90いった!今までいかにチンタラ回してたのかわかってしまう。
とにかくどんな時も90以上。家に近づく時もローでくるくる。
それでようやく90って・・・普段もきっちり回してないと駄目ってことか。
HRの上限と下限はアラームでゾーンオーバーを知らせてくれるけど、ケイデンスゾーンは設定できない。残念・・・V3もファームウェアアップ出来ればいいのにな。
ドット表示ゾーンとかもなんかの数値の表示に使えるのに。

とかいってるうちに次世代機とか出そうな気がする(;´д`)

その時はケイデンス199病は直しておいて欲しいね。
ボタンも、今の形式でいいからもっとクリック感を強くしてほしい。
使ってて、なんとなく理由がわかりかけてきた。手探りだけでだいたいわかるから、案外そういう理由であんな出っ張ってるのだろうと思う。だがいかんせんクリック感がないから押せたかどうだかは電子音で判断するしかないのが痛い所。

とにかく効率よく走れるようになってきた感はある。

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2008年12月24日 (水)

箱根に備えて

カーボショッツとパワーバーを買ってきた。あと、溶かして飲む用のボトル。

Sdsc_0812
パワーバーのボトルは小さくてよかったんだけど、飲み口を最大限下げた状態で押すと、ピスーっと空気が若干抜けるのが気に入らなかった。中にベトベトの液体入れるから、完全に閉じた時にちょっとでも漏れたら困るので。
買った奴はきっちりしめて、強く握ると、微みょ~~~~~~~~~~~~に空気は抜けるけど、そのままバックポケットにいれとく分には大丈夫そう。多分。きっと。

カーボショッツとかパワーバーのデキストリンっつうのは、難消化性で腹が緩くなる人も居るようなので、腹冷えてる時は壮絶に急降下しかねない。注意。

なんにしろ、1月2日の箱根が楽しみだ。

サイコンに平均ケイデンスがあるけど、それを気にして走ってみた。
全体的に平均がかなり低かったので、かなり回し気味に走ってみた。それでも84rpmくらい。家の近くになるとそうくるくる回してる訳にもいかないせいもあるんだけど、それでも平均90以上は欲しいところ。何気に平均ケイデンスは新たな走りの目安の要素だなあと気づいた。どうせ走るからには効率良く走りたいしね。

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2008年12月23日 (火)

懲りずにレビュー V3

今日はちょびっとだけ長距離に乗ってみました。

もちろん200Nとの比較。

気になる距離ですが、

V3 57.64km
200N 58.84km

1km程度の誤差なのでまあいいかなってところです。

次は時間

V3 2:49分
200N 2:54分

まあ5~6分ほどの差なら全く問題ない。

平均速度
V3 20.4
200N 20.3

おお、立派立派。まるで問題ない。誤差の範囲ですらない。不思議だ・・・

最高速度
V3 48km
200N 48.2km

これも上出来。

あとは比較できないけどHRとCAD
平均は128bpm と 71rpm
数値は特に問題なしだけど、71rpmってのが惨いね(笑
低回転すぎ。でも平均ケイデンスが出るのはいいね。

問題は最高数値です・・・
CAD HR 両方とも199

はいしんだ!いまきみの心臓がしんだよ!(松岡修造)

ケイデンスと心拍の最高数値は当てになりません。まあ、一瞬でも出ればそれが最高数値になっちゃうんでしょうがないね。平均は一瞬の数値ごときでは大きく変化しないので信用出来る。まあ、ケイデンスはともかく、心拍数くらいはキチっとした数値は出て欲しいね。

そういや、カウントリセットすると、それまでの数値がファイルとして残る仕組みになってる。
これは地味に便利。いちいちメモっとかなくても日付で残せるのでかなりいい。
もっとも、カウントリセットするたびにファイルが作られるので、10mで数値が動いた程度のでもリセットするたびにファイルになっちゃうので、必要なファイル以外を消す作業が面倒になる。ファイルに残すか否かを選択させてくれれば良いのだが。

以上比較検証でした。

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自転車屋は物欲館

先日横浜の大手自転車店などを巡ったんですが、欲しいもの沢山で困りました。

その中で数点気になった欲しいもの。

モンベルサイクルハンドウォーマー
半指のグローブの上から被せて使うタイプ。
言うなれば、外側のみの手袋です。
掌側はカバーしてません。あくまで外側のみカバーしてます。
指は全部カバー出来るようになっている。なので、半指で本来は風に晒される指もこれがあれば大丈夫。指を出したい時は、指のカバーをめくれば素の指を使えるけど、指カバーがぶらぶらしまw
小指と薬指 中指と人差し指がそれぞれ2本セットでカバー出来るようになってるのは、ブレーキレバーやらSTIのシフト操作がしやすいようになってるのでしょう。
今使ってるユニクロのグローブも指をカバー出来るようになってるけど、それがヘタれて駄目になったら、次はこれ買ってもいいかもと思える一品。
指の構成が、なんとなく爆熱ゴットフィンガーっぽくていい。

レザインサドルバッグ
LEZYNEがサドルバッグを出していた事は知らなかったけど、その中で一番大きな奴は非常に機能的に感じた。通常のサドルバッグのように水平に取り出せるように口が開けられるようになってるプラス、下部がワニ口みたいに開くようにもなっている。
これは便利そうだ。水平に取り出せるようになってるやつは、小物が奥に入りやすくて、そうなると手前のものを取り出さないと取れない。それが煩わしい事が多々あるんだけど、上下にバカっと開くタイプだと、手前も奥も関係ないので、非常に取り出しやすい。
下の口の容量も小道具とかくらいなら余裕で入るので、使い勝手は相当良さそうである。
使いたい物にすぐアクセス出来るというのは非常に美味しい。
自転車に限らず、使いたい物をすぐに使えるというのは、管理の基本。
そう基本なんだよ!    orz基本が出来てなくてゴメン・・・

しかし、レザインのはカラーがどうにも駄目すぎる。
特にグリーン。いやグリーンはないだろう・・・しかもやたら明るい蛍光グリーンに近い感じ。需要ゼロとは言わないけど、黒やブラウンの需要が100あったら、グリーンは8くらいじゃね?って思う程ですが(´∀`;)

そしてまたサイコンネタ。

Sdscn1850
17インチの液晶モニターだと、一回りくらい大きく表示される。
これを一回り小さくした状態で見ると、いかにケイデンス表示が小さいかわかってもらえると思う。この大きい画像サイズですらすでに見辛い(;´д`)

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2008年12月22日 (月)

まあ機能はどうあれ

とにかく走れってことですな(笑

そーいやV3の好きな機能でカウントダウン走行距離ってのがある。
設定した距離を入力すると、その数値が走れば減っていくという奴だ。
例えば、標識とかであと何キロとか出たら、それを入力すればあとどれくらい走ればいいかわかる。

あと20kmとか出たら、現在の距離に20km足して計算すりゃいいだけなんだけど、長距離乗ってると、減っていく数値を見たほうが精神的にテンションを保てる。
出来れば、ポラールとかにもついてる到着予想時刻とかあればよかったんだが。どっちかっつったら、そっちのほうがありがたい。

久しぶりにでかい小物(笑)だったんで、じっくりやってしまった。

さてもうそろそろ箱根駅伝が近い。
今年も先行して芦ノ湖まで行きます。最後尾にくっついて走るのは余裕なさそうなんでやりませんが(´∀`;)

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レビュー:サイコンV3その2

動作検証

ZENRINのZiシリーズの地図で、直線距離の計測を行い距離を把握。
走り方はノンストップ走行。速度は控えめ。

280mの距離の所を走ってみる。

結果、200NとV3は計測値にほとんど誤差無し。あったら困るけど。
帰りは、再度サイコンをリセットして、今度は4回ほどある「止まれ」表示で完全に停止する走り方をしてみる。
そうしたら、なんと距離にほんの少しだけ誤差が出た。30mほど。
短距離だからこの誤差で済んでいるものの、長距離となるとどうなるかわからない。
何度かやったものの、結果は同様。そのうち1回は、50mほどの誤差が出た。時間もちょっとだけ誤差が生まれた。
ストップ&ゴーの多い走行をすると、距離と時間に誤差が出やすいようです。

平均速度は、意外とズレなかった。
前のレビューで書いたんですが、例えば20kmで走ってて停止したとき、V3は5秒くらい20kmの数値を保持してから0kmになります。200Nはすぐに0kmになるので、それでV3は平均時速において有利になると思ってたんですが、実際、よくよく見ると、200Nはすぐ0kmになるけど、動き出せば機敏に速度を読み取る特性があるようです。V3は前述した通りしばらく停止直前のスピードを保持してますが、実の所、信号を取らないことで平均値を下げてるようです。
なので、0kmになる前に走り出すと信号は拾うものの、表示は遅れるのか、速度が下がります。
その間に200Nの数値はあがり、状況によっては数値が逆転する。
そこらへんに、平均を整えるアルゴリズムがあるのかもしれない。
熱しやすくて冷めやすい200Nと、熱くなりにくく冷め難いV3といったところで、うまくバランスを取ってるんだろうな・・・

しかし、流石に200Nの方が圧倒的。という程の事でもなかったので、有線にこだわる必要もないのかなと思ったりした。ただ、さすがに距離と時間はもっと検証が必要かもしれない。

あと、コンビニで立ち読みしてたら、サイコン寝てしまった。
知らずに500mくらい走ってた。やっぱやったか・・・
目の前に自転車があるからってサイコン外さなかったせいか。

基本、時間と距離が最重要項目なので、それが正確ならいいんですが、そこはまたこれから使い込んでみてからまた書こうかと。

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レビュー:CATEYE CC-TR300TW デジタルトリプルワイヤレス

Genjyou
ちょっと前の状態。
ひどいものだw

非常に問題のある状態だったのだが、一番の問題はPDAを作動させてバックライトを点灯させた瞬間、キャットアイのハートレートが誤動作することにあった。電源を消すかバックライトを消すと、途端に元に戻るので、原因は明らか。その影響範囲がかなり広いので、ハンドル上のレイアウトでは、問題ありすぎてハートレートが使いたければGPSを使うな状態になってしまった。

なので、混信防止のデジタルを使ったサイコンを買う事に。
ハートレートも纏めればハンドル上もスッキリってことになるな・・と考えつつも、そうなると機種が限定される。というよりほとんど名指し。

CC-TR300TWしかない。でもあれ高いんだよなーさすがにサイコンに17000円とか無理。
とか思いつつ、ヤフオクで探してみると、かなり安い値段で出てる。え?なに?こんなに安いの?とか思いつつ、この値段で買える訳ねーだろ・・・と、冗談交じりでこんな値段で買える訳ないし・・・まあホンキで買うつもりもないから、安い値段で一応入れておくか。などと入札してみたら、そのまま落札してしまった(´∀`;)うそーん

V3買うならヤフオクがいい気がする。新品だったし。

そんなわけで早速レビュー

Sdscn1819
前に使ってたCC-CD200Nとの比較。
大きさはほぼ同じです。しかし、なぜかV3の方が薄く見えます。
表示に関しては、中段の右の0がケイデンスですが、小さすぎて見辛いです。
視力次第では、結構凝視しなきゃいけない場合があるかも。ここらへんは200Nとは比較しようもない程です。自分的には、小さいなと思うけどそれほど困る程でもなかった。

Sdscn1825
厚みもこの通り全く同じ。

なのに、薄く平べったく見えるマジック。
現在ステムにつけてますが、ステムとの一体感もそこそこでイイ感じです。

続いて肝心の動作など。

正直、ネットでの評判はそれほど手放しに良いとは言えない状況でした。
色々問題が多いとか。
動作に関しては、個人的に気になったのはオートスタートです。5分信号が途絶えるとスリープモードという節電状態になってしまうんですが、そうなったらボタンを押して起こさないと計測を始めてくれない。CD200Nはいかなる状態からも電波を受ければ勝手にスタートしてくれたので、ボタン復帰は結構痛い。昔のサイコンで同じ物があったけど、走り出してから忘れてることに気づくのが良くあった。まあ、慣れで対処出来るでしょう。
しかし、5分信号途絶えてスリープつうのは早寝すぎる。30分くらいは起きてて欲しい。
でも、心拍計の電波も拾ってるうちは大丈夫なので、停車時はサイコンも盗難防止で外すし、そうなると常に心拍拾う事になるから、スリープには入らないかもしれない。
それに気づけばスリープ復帰は心配しなくていいかも。ただ、心拍つけてない時はどうにもなりませんが。
あと、もう一つの問題が、ケイデンス数値の異常があるようです。
どういう状況でそうなるか不明ですが、たまにMAXである199になってしまうことがあるとか。
実際一回ありました。MAX199出た・・・混信なのか、クランクの回し方なのか、どれに原因があるのか不明ですが、最高ケイデンスをきっちり管理したい人には、少しの不安材料かも。個人的には、MAXの数値はどうでもいいので、平均と使用時にほとんど正確な数値を出していれば問題ない。199が出るにしても、ほんの一瞬なので。

動作は、やはりケーブル有りの200Nと比べるのが一番だろう。 大概の人が、ワイヤー有りより反応が遅いと思っているでしょうから。
周長は全く同じに設定。マグネットも一個で二つのセンサーを作動させてるので、条件は全く同じ。

最高速度
200N 44.4km
V3 44.2km
ほぼ同じ。

アベレージ
200N 18km
V3 18.2km
これもほぼ同じ。ネットでは、若干速めになるという評価を見たことがあるけど、実験ではほぼ同じだった。アベレージに関しては、例えば23km巡航で停止すると、200Nは16kmくらいに落ちてそれから0kmになるけど、V3ha23kmからほぼその状態が2秒くらい続いてから0kmになる感じなので、アベレージに影響が出るかと思ったけど、案外そうでもなかった。
多分長時間乗ったら差は出てくるかもしれません。それは後々検証しようかと。

距離
200N 7.13km
V3 6.79km
これは差が出ました。400m近い差ですが、どっちを信用すべきか・・・停止とかを含めた乗り方をしたので、停止してから、マグネットが最初のセンサーを通過したのをどう判断しているのかによりますね。
とりあえず今度直線距離を地図で計測してからその距離をノンストップで走ってみるつもり。

タイム
200N 23.43秒
V3 22.25秒 正確には22.25.7秒なんですが、そこまでは要らない気もする。
これも差が出ましたが、1秒程度なんでほぼ誤差の範囲内。

ケイデンス
200Nはケイデンスの記録がリアルタイムのみで取れないので、走行中にちらちらと比較してました。ほぼ同期してましたが、やはり無線だからなのか、上下するのは必ず200Nが先でした。V3ha2秒くらい遅れて数値が並びますが、これはほとんど気にならないレベル。

あと、ハートレートですが、これは200Nには機能がないので、キャットアイのMSC-HR20と比較することにしました。センサー二つつけて計測。

心拍数
リアルタイムに関しては、ちょくちょく見比べてました。
ほとんど同じです。ただ、反応はやはりID照合のせいかもわかりませんが、V3の方が若干遅れ気味です。でも、これもケイデンス同様、たいして気にならないレベルでした。レースなどのシーンにおいては、ほとんどノンストップだし、心拍数やケイデンスは、安定したを維持出来る状況が多い筈なので、そういう状況においては、問題ない動作をするかと思います。

Sdscn1824
この時はまだセンサーつけてるので両方にハートレート出てます。同じ数値です。
とりあえずこれがわかったので、一番右のは不要になりそうです。

あと、消費カロリーも表示されるんですが、サイコン自体に年齢や性別を打ち込めないので、どれくらい正確なのかわかりません。
さきほどHR20と比較したけど、HR20が264に対して、V3は142です。かなり低めに出てますが、http://www.cso.co.jp/chishiki/junk004.htmlで入力して出た数値に近かったのは、V3の方でした。まあどれが本当の数値かなんて曖昧なんで、数値は比較用として捉えておけばいいんじゃないでしょうか。基準をV3に合わせておけば、それに合わせて動けるし食事も摂れるし。まあ、オマケみたいなもんだと思います。

動作としては大体こんな感じです。
結論としては、思った程悪くなかった。
もっと壮絶にズレがあるのかと思ったけど、反応性と確実性では定評のある有線サイコンと比較しても、それほど致命的なズレはなかったし、その気になれば200Nも要らないかなと思えるようになるかも。今のところはまだつけてます。情報量が多くなるので。
情報量中毒なんですよw 情報がないと寂しい!

次に操作感。
えーと、ボタン固いです。小さいです。押し辛いです。クリック感がほとんど無いです。
正直これは大失敗の部類に入るんじゃないかと。でも、グイっと力を込めて押せば普通に変わりますが、電子音が鳴るように設定してないと押せたかどうだかわからない事も。
なぜこんなボタンにしたのか非常に疑問。はっきり言ってこの点だけはこのサイコン中最大の駄目ポイントかも。でも、LAPボタンだけは押しやすい。あんまり過敏に反応するのもどうかと思うけど、これはいくらなんでもキツすぎです。はい。

ソフト的な操作感としては、案外わかりやすかった。
裏にMENUボタンってのがあって、それを押すことでいろいろメニューに入れるようになってる。そんなに難しくないと思います。多分。説明書を最初から読んでポチポチと設定していけば完了するはず。表示切替もボタン多いのでやりやすい。慣れればこれでOK。最初ちょっとくらい複雑だと思っても、慣れちゃえばもう戻れなくなる事が多い。複雑な操作って、ちゃんと理があるなら、そうなる事が多いと思う。

表示に関しては、前述した通り、ケイデンスの表示が小さくて見辛いというのが特筆すべき点でしょうか。
あと、上段:速度 中段:HR・ケイデンスは固定ですが、下段は任意で切り替えで合計4種類の表示が出来ます。なので、サイコン二つも要らない・・・かも。
アベレージとMAXだけは、現在速度と最高速度が同時に表示出来ません。
右上のボタンを押すごとに、AV→MAX→現在 という風に切り替わるけど、AVとMAX中は上段と下段がリアルタイム表示でなくなります。現在の数値とAVやMAXと見比べて見たいって人には少し違和感を感じるかもですが、それは別段必要な事ではないと思うので、違和感あったけどもう慣れました。
出来れば、ドット表示部分にもなんか一種類欲しかった。 時計表示時に、年月日が表示されるけど、走行中に年月日をいちいち気にする人は居ないんじゃないかとw
最初に一回みりゃ分かる話。

Sdscn1831

バンド。右がHR20.。V3のほうがきっちりしてるけど、実際大差ないです。付け心地も同様。

Sdscn1826
裏面。ボタンが金属。最初なんかの端子かと思った。
右側がMENUボタン。小さいけど案外押しやすい。けど、もっと押しやすくてもよかった気が。
下の四角がブラケットにいれる部分。右横から左にスライドして入れるタイプなので、取り付けるときは右側に十分な隙間が必要です。取り外す時は、力任せにぐいっとズラして外します。なんかブラケットのツメがヘタリそうなんで、ボタンでツメをおろして外す式がよかった。
バンドはキャットの樹脂ネジを回して調節するタイプ。ライトの時はライトの自重に負けて回っちゃったりする微妙なモンだったけど、サイコンのは全然OK。便利でいい。ブラケットバンドはステムにもつけられるようになってるので、お好みで。

Sdscn1837
センサーは一体型です。これだとスピードセンサー側がかなりスポークに近づくので、ネジをきっちりしめとかないと巻き込みそうで怖い。クランクは回転方向上そんな事はありませんが。一体型でワイヤレスはスッキリしてていいですね。そこはやはりワイヤレスの最大の利点か。

とまあ、だいたいこんな感じ。

簡単にまとめるなら

良点
情報量が多い。
意外と平べったく感じる。

悪点
ボタン押しにくすぎ。
ケイデンス表示小さすぎ。

反応や数値の信頼性については、予想よりも良かった。混線に関しては、謎のケイデンス199病があるくらいで、他は特に混信の影響を受けたことは無いけど、無い事はないそうです。同型のサイコンつけた自転車が20台くらい集まって走ったら、多分混信しまくると思いますw IDといってもそんなに膨大な数無いようなので。

安く買えれば10点中7点。
定価に近づけば近づくほど点数さがります。定価だったら4~5点くらいじゃないかな。

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2008年12月21日 (日)

東京エンデューロ

今更ですが、13日に立川昭和記念公園で開催された東京エンデューロに参加してきました。

早朝起きで、とりあえず自宅から会場まで25kmくらいあるので自走しようかと思ったけど体力温存のために輪行で途中まで行き、メンバーの方々と待ち合わせて朝食。
そこから車で会場へと向かう。

駐車場に入ってみると、あちこちで自転車出して準備してる。
おお、なんかいかにも自転車イベントっぽい!
今までツーリング志向の野良走りばっかりだったので、こういうのは新鮮。
オラワクワクしてきたぞ!

で、会場までは公園内を自走・・・でっかい公園だなあ・・・
うんどう広場がピット場所なんだが、うどん広場に見えた。

すでにあちこちに陣取って準備とかしてるので、こちらもシート広げてベース作成。
自転車を立てかけるスタンドが欲しかった。TOPEAKのフラッシュスタンド系があれば便利だったろうなと思う。
しかし、駐車場より自転車がたくさん。いやー競技っぽくなってきましたよ。
時間の進み方もやたら早くて、全然待った気がしないうちに第一走者出走の準備。
注意事項のトークがおもろかったw 関西弁はコミュニケーション能力長けた言語だよなあとつくづく思う。

三人で参加なので、30分ごとに交代することに。よくよく考えてみれば、この時点でそれは第三走者が走る回数が一回少ない事に気づけた筈だけど、その時はただなんとなくそんな感じで決まったので、とりあえず待機。
レース慣れはしてないので、俺は第三走者だったんですが、待ってる1時間の間、あちこち見回ってみる。
待ってる間、全く同じフレーム(カラーも同じ)が通った。RCS8レーシングレッド!
全く同じフレームを見たの初めてだ・・・すげー(笑
いや、もっと評価されてもいい気がするけど。
ピナレロがとにかく多かった印象。人気あるなあ・・・・

で、なんだかんだですぐに出走出番が回ってきた。
ドキドキしながらピットで待機。走りこんできた人から、アンクルバンドを受け取って装着。
即座に走り出す。
多分、初っ端からえらい心拍数あがってたと思う。400mくらいが物凄いキツかった。いきなり息上がってるし(^^; 気負いすぎか。
ド平坦かと思いきや、細かいアップダウンが多くて結構キツかったけど楽しかった。
あと、集団の後ろについてトレイン組むのも初めてやった。公道でもそれっぽいのはやったことないではないけど、先頭車がいつ急ブレーキするかわからんので、そんなに接近出来ないけど、ここじゃその心配はほとんど無いので安心してすぐ後ろにつける。
いやー楽ですな。楽しちゃってサーセンって気分。前の人速いんだろうな。ただ、ある程度いくと集団がバラけたり失速したりするので、その時にちょっと前に出て引っ張ってみる。さすがに先頭は風の影響が強い。すぐバテる(笑

そんな事を繰り返してるうちに、3周してピットイン。
ピットは、本来交代選手しか居ない筈なのに、関係ない人も居たりして結構邪魔・・・分かりづらかったし。あそこらへんは改善の余地ありな気がする。

で、また待機に1時間だけど、記憶がほとんど圧縮されてて、30分くらいしか待ってない感覚だった。

すぐに出走。
今度はちょっとペース配分を考えつつ速い人の後ろに着いたり、ちょっと引いたりを繰り返すけど、基本集団がバラけてるので、長い隊列は組めなかった。引く引かれたも、ちょっとだけで、ほとんどソロ走り。やっぱ集団は逃しちゃ駄目なんだな・・・・

で、今回も3周でピットイン。
戻ってふと気づく。あれ、俺もう出番無しか!
ということで、そのままラストを迎えました(´∀`;)
チームは15位と善戦(らしい)。
30kmしか走ってなかったけど、ああいう一方方向で、しかも高速かつノンストップで走っていいようなコースで走る事は今までなかったので(河川敷CRですら、歩行者やら途切れやら車止めやらでまともに走れるところは多くない)非常に楽しかった。
こりゃ面白い。また出てみたい。

帰りはファミレスで飯食ったあと、立川から自宅まで自走。
満足なイベントでした。
メンバーの方々ありがとうございました(゚∀゚)

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2008年12月20日 (土)

レビュー:EXUSTAR クリートカバー

SPDシューズといえども、クリートのカチカチは避けられません。
というわけで、前々からSPDのクリートカバーを探してたんですが、これがなかなか見つからない。見つかる物と言えば、SPD-SLのクリートカバーがほとんど。

とまあそんな感じで見つからないまま時がすぎていった訳ですが・・・

今月の13日に行われた東京エンデューロに参加した際、物販で見つけた!

SPDのクリートカバーがまさかこんな所で見つかるとは・・・

EXUSTARというメーカーの物らしい。
ぐぐったら、ダイワ精工が扱ってるとか。
でもページ見たら商品の説明一切無し。

Sdsc07584

こんなパッケージ。

Sdsc07570
素の状態で荒れた道を歩いたりすると、隙間とボルトの穴に小石とかが詰まって、回したい時に大変。ハンマーで思い切り叩くか、穴は釘を打ち込んで中の石を粉砕するかしないと駄目になる。そこでこのカバーが活躍!

Sdsc07571

こんな感じでカバー。
歩いてて違和感はほとんど無いです。カチャカチャ音もしないので、割といい具合です。
普通に歩いてる分には、脱落することはないと思います。山野で足を踏ん張りながら坂を駆け下りたりしたらどうなるかはわかりませんが(^^; 無いと絶対駄目っつうアイテムではないので、そういうときに無くしてしまってまあいいかな程度。

まあ、使用頻度はそんなに高くないと思います(´∀`;)
あと、これ使ってる時に自転車にのって「あれ?SPDはまらない!」と慌てるのもお約束です。

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レビュー:シンプルグリーンフォーム

掃除物です。

以前から、エコテック2と超音波洗浄器の二本立てでやってきましたが、スプロケットの掃除だけは超音波洗浄器が大きくないことから、結構な手間を食ってましたが・・・
この度、シンプルグリーンという奴にちょっと手を出してみました。

この中にあるシンプルグリーンフォーム(泡)というのを使用。
泡タイプなので、洗剤が泡となってこびりつく。すぐ流れちゃうよりはいいかと思った。

Sdsc07576
こんな感じでしばらく放置。

結果としては、この状態を洗い流せばピカピカ!という訳にはいかなかった。

結構それだけでもかなり汚れは落ちた。ちなみにこの状態でブラッシングすると、かなり落ちます。もう見た目それだけでいいくらいには落ちます。やっぱり完璧にやるには超音波は必須だけど、そこまでしなくてもいいかってくらいの時は、これで十分といえるくらいに。
特にチェーンリングあたりには便利。
チェーンは、これじゃどうしようもないので、エコテックでシェイクした後、超音波洗浄器に水を張り、シンプルグリーンを少し吹いて溶かした奴でやった。まあ普通に綺麗になった。
超音波のせいなのか、それともシンプルグリーンのせいなのかは不明。
まあ効果ないってことはないと思う。

気軽にある程度綺麗にしたい人にオススメ。
必要に応じてブラッシングすれば◎。
ただし、洗剤は弱アルカリ性なので、よーく洗剤を落とす必要があると思います。

やっぱ綺麗な駆動系は見ていて気持がいい。
漕ぎも軽くなった気がする。
気のせいでもそう思えるなら効果ありですΣb(゚∀゚)

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2008年12月15日 (月)

妊娠発覚!?

昨夜、L2Dさんが妊娠を発表いたしました。
お相手は三菱家のニッケル水素さん(2300mA)

取材によりますと、二人は昨夜初めて出会ったとのこと。
スピード妊娠に関係者は驚きを隠せなかったようです。

いやしかし、後ろのボタンが膨らんでた時はさすがに焦った。
何かと思ったよ。
そういや充電池などを使うとガスが出て云々とか書いてあったっけ。
やっぱりエネループとかくらいかな。使えるのは。
昔のとか安い奴は使わない方が良いです。多分。
エネループでは、今まで一度もそんな事はありませんでした。

でも、ガスが抜けないようになってるあたり、さすがの防水し様なんだなあと感心。
雨が降っても全く安心。

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2008年12月14日 (日)

最近のアレコレ

心拍計のバンドを着ける時の、ヒャッ!とする冷たさは異常!(挨拶)

パンク
パナレーサーの防御力が向上したProtexタイヤ EVO3ですが、数日前、路面が濡れた中走っていたら、いきなり後輪がゆるゆるになったので下りて触ってみたらタイヤがふにゃふにゃに。
自宅まであと300mほどって所だったので、修理せずに押して歩いて帰った。
帰ってからタイヤ表面をチェックしたら、ガラスの小さな破片みたいなのが思い切り埋まってた。
道路にガラスの破片が多すぎる。
すぐチューブ引っ張りだすと、案の定穴開いてた。さすがのProtexもガラスの破片にゃ勝てなかったという事か。まあ、そりゃ相手は硬度が高い鋭利な物体。方やゴムと化繊。そりゃ勝負にはなりません・・・orz 

GPS
以前まで使っていたMio168RSの調子が激悪になり、出先でボタン操作がほぼ利かなくなり、危うく迷子(というより、大まかな位置はわかるけど正確な位置がわからなくなる)になりかけたので、Mio168RSの後継機でもあるP350をヤフオクで落としてみた。

Sdsc_0558_2 
GPSの利点はなんといっても、目的地まで案内してくれる事にある。
自転車は人力移動だから、時間も体力も貴重。近場なら、土地勘もあるし別段迷う事ないからいいんだけど、すでに30kmくらいだと「まだ30kmか・・」くらいの感覚になってるくらい長距離に行くことが多い。そんな時はナビがあった方が無駄なく速く到着出来る。
まあ、これはGPSに限らず紙地図でも同じ事ですが。余裕があればこういうガジェットで楽しく自転車に乗ろうっていうのが、自分的スタンス。
あと、GPSの本当の俺的使い方としては、自由に迷子になっていいって事かな。
走っててこんな覚えはないだろうか。雰囲気のいい路地。何か面白い物がこの先にありそうな予感のする路地。などなど。
実際行ってしまうと、迷ってしまう事が多い。深追いすればするほど元のルートに復帰するのに時間がかかってしまう。
そんな時コレがあれば、元のルートに戻る事など気にせずに時間の許す限り突き進める。
目的地さえ設定してあれば、都度リルートをして距離を算出してくれるので、走り慣れた人なら、その残り距離でだいたいの時間は読める筈。
このくらいの道で、今日の体調とかなら大体平均時速がコレくらいだから・・・といった感じで。

ハンディGPSは、今や各メーカーから多種多様なのが出ていて、Mio168の時代から比べたら相当社会的認知されてきた感もあるので、選択肢は多い。
ハンディGPSはオススメです(゚∀゚)

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さらばALX320DX

だが、こんにちはALX320DX。

前にバイクに突っ込まれた時に前輪が駄目になった→セット買い→前輪だけ使用。
ってことで、リヤが浮いたまま保管されてましたが、この度、いままでついてた奴のニップルか、リムの部分がおかしくなったのか、振れ取りを何度やってもすぐ振れてきてしまうようになった。ニップルを回すと明らかに他のニップルより簡単に回るし、触ってみるとそのスポークだけテンションが緩い。

出先でスポークでも切れたらえらいこっちゃ。
つうわけで、交換に踏み切りです。

カセットスプロケを入れ替えて、タイヤとチューブもさくっと入れ替えだから、別に手間もなし。リムテープは最初からついてたし。

で、今度のALX320DXですが、何故かラチェット音が小さい。前の奴はジジジジジジと非常にでかい爆音ラチェットだったけど、今回のはチチチチチと実に控えめ。
こういう静かなの使うと、やっぱ静かなのっていいよネ!Σb(゚∀゚)
とか思ってしまうやっぱりラチェ音は小さいのに限る。しかし、背後からの自転車の気配に気づいてくれなくなるのは痛い。
しかし、同じ製品なのにこうも音が違うとは・・・・ロットの違いでバラつきがあるってことだろうか。
まあいいけど・・・

新ホイールは同じものだから特に変わった部分はないと思うんだけど、触った限りスポークテンションが少し高めのような気がする。あと長距離乗ってもやっぱり脚への負担が少ない気もする。
そーいやALXの新しいホイール 確か600番台だっけな・・・ 10万するのね。
そういうホイールを出してくるとは思わなかった。少し気になる。

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2008年12月11日 (木)

日常的配慮

自転車乗る時に、どんな時調子がいいか、時間は?天候は?気温は?何を食ったか?など等、色々考えるけど、最近なんとなく感じているのは、運動前にコーヒーを飲むのはあまり良くないかなという事。あくまで、感じであり、そうでない時もあるけど、そうである時の方がちょびっとだけ多いのでなんとなくそう感じる。

コーヒーは脂肪を燃焼促進する。とあるけど、カフェインは血管が拡張するのを阻害する作用もあるらしい。血管が広がるということは、それだけ多くの血流(栄養や酸素)を送れるという事。それを阻害するとなると、運動選手にとってはプラスにはならないんじゃないかと思ったりもする。カフェインそのものの覚醒作用によって脳の働きが向上するのは結構だけど、やはり栄養と酸素がいきわたらないと体も動いてくれない。

のではないかと思ったりもする。

あと、コーヒーに含まれるクロロゲン酸は、血中の鉄分と結びつきやすい。
鉄分はヘモグロビンの材料の一つですから、酸素を運ぶ役目であるヘモグロビンが減少ないし、抑制されると、酸素が必要な所に必要なだけ酸素が行きにくくなる可能性もあります。もちろん、その効果は微々たる物かもしれませんが、その僅かな物でも精神的な物に影響を与えている可能性も無くはないのでは・・・と。
しかし、ヘモグロビン自体、多くても少なくても駄目というめんどくさい物のようで、なかなか調整が難しそうです。薄いと力が出ず、濃いと血流の粘度が増し、血管に詰まったりするという。自転車競技に置いては、発汗により血液粘度が高くなる事もあるので、十分な水分補給は必要なのは、乗りこんでいる人なら痛感している事でしょう。

あとは、睡眠不足は絶対駄目なのはもうガチ。これはもう体の動きを覿面に悪くする。
若いうちなら無茶も出来るかもだけど、いい加減歳食ってくるとかなりしんどくなる。

体作りと生活習慣作りは若いうちからとは良く言った物だ。
若いうちから無茶な生活してると、結局パフォーマンスはアップしないし、衰えも早くなる。
いい事なんかまるでない。

自転車(に限らずスポーツ全般)は結局体が資本のスポーツ趣味だから、無茶はイカンっつうことですね。

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