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余りにも眩しいので庇を作るでござる。の巻!

L2Dは、とにかく眩しい。突き刺さるような光だ。
光学兵器と言ってもいい。
配光も広めなので、下へ向けてるつもりでも、正面から見たら「うおっ、まぶし!」といわれる事請け合いである。
そんな感じなので、あまり上に向けられない。
ましてやこれでフラッシュしようものなら、対向車が眩惑されてしまう。
これはイカンので、上に光が飛ばないように庇を作った。
すでにL2Dで自作庇を作ってる人も居るようで、いくつか方法がある模様。

FENIX社から出ている、Diffuser Tip というのをつけて、これを斜めに切るとかいうのもある。
切らずに使えばランタンのように使用出来るというものだが、たったこれだけの部品の為に、900円近い金が飛ぶ。
それは少々よろしくない。
ということで、何か代用になるものがないものかと思案に暮れていたが、たまたま昔ダイソーで買っていた小さなボトル (化粧水を入れるとかいう用途の製品)があったのを思い出して、発掘してきた。

 sDSC00200
ボトルの口をカッターで切り落としてはめたらピッタリだった。
とりあえずそのまま点灯したらランタンになった。これは眩しい。

 sDSC00203
こんな感じに分断。真中の部分だけを使用。反射のためにアルミテープ貼ってあります。

sDSC00204
こんな感じにきりとって貼り付けてあります。でもアルミテープをギリギリまで貼ると、 外したり着けたりしているうちに縁からはがれてくるので、実際は縁から2mmくらい内側まで切り込んでありますが。

sDSC00202
装着図。実にピッタリです。間違ってポロリと外れる事はまず無いかと。柔らかい樹脂で、少し伸びて嵌ってる感があるので。

結果として、上の方に行く光を完全に抑えられました。まあアルミテープだし当たり前といえば当たり前ですが、 これで対面の迷惑にならず、少し前方を照らす事が出来るようになりました。
殺人フラッシングを使用しても大丈夫になった。

DSC00207
配光の形がカレーパンマン的。

難を言えば、外見があんまよろしくないくらいか。ちょっと安っぽく見える。いや実際材料費200円もかかってない製品を使ったから、 そりゃそーだろうとは思うがw
お手軽お気軽で、万が一落とした時にレンズ部の保護も出来るからまあいいやってことで。 手荒に扱っても柔らか樹脂だからまず割れたり折れたり曲がったりしないだろうし、成功だったかな。

でも、やっぱカッチョイイ専用品とか出てくれればいいんですけどね~

そんなこんなで、暗くなると妙にウキウキして走り出したくなる今日この頃です。
山の方いくと暗い道とか一杯あるんで。わざわざそういう所に突入したり。
もっと暗い道はないのか!ライト消したら地面が見えなくなるくらいの!とか言いつつ、暗い道を求めて・・(笑
明るいライトを導入したら、そんな事をしてみたくはなりませんか?m9(゚∀゚)
無闇に明るいライトを複数持って、廃墟とかにも行って見たい気もする。

長野の山奥だといくらでもあるんですけどねー(^^;

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