2009年11月11日 (水)

パールイズミ:○○ウォーマー

防寒用に、パールイズミのアームウォーマーとレッグウォーマーを愛用しておりますが、いかんせん手足が細めなので、Mサイズでも結構ゆるかったりします。
でも、UVレッグカバーに関しては、一回もズリ落ちることなくいけたんですが、アームカバーとアーム&レッグウォーマーはズリ落ちやすくてほとほと困っていたので、止めゴムのところを折り返してやりました。

Sdsc03054
折り返してミシンで縫いとめ。

Sdsc03055
こんな感じでつめました。

結果としてはバッチリです。
全く落ちてこなくなりました。締め付けもそれほどキツくなく、跡は残るけど血流が止まるって程でもなく。

縫いとめなので、今後足が太っても糸を解けばいいだけなんで安心です。もっともその心配はなくてもよさそう。今後足がパンパンになっていくとかは、いろいろな要素的にかなり可能性は薄いので。

しかし、パールのももうちょっと止めゴムんところのズリ落ち防止なんとかならんかったのかなあと思う。すべり止めのゴムがお粗末すぎて滑り止めにすらならないのはどうしたものか。でもなんでレッグカバーはずり落ちないんだろう。謎だ・・・

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2009年11月10日 (火)

サイコン不具合二種

V3
キャットアイのV3.
MAXケイデンスが199になっちゃう病。
この写真では、166しかないけど、この走りの時はもちろんそんなに出してません。
クランクを水平にして、左足を後ろにすると、ちょうどセンサーのところに重なって、その時にちょっと小刻みに動かすと、いとも簡単に199が出ます。
そんな訳なので、このサイコンを使う際には、クランクを水平にしない事が肝要。
ロングライドの時、ついつい忘れて段差超える時に両足を水平にしちゃうと発生しちゃうので、もうMAXケイデンスはこのサイコンに関しては無い物と考えている。
どのみち188くらいならなんとか出せるので、ウソにホントを近づけてしまえば問題ないw
MAXケイデンスそのものがもうどうでもいいんですけどね。
最高ケイデンスをどれくらいの時間出せたかのほうが重要だと思う。

あと、サイコンが寝てしまった時に起こすのは手動なので、押し忘れて距離計測してくれなかったりするのさえなければほぼ問題ないのですが。キャットの昔のサイコンですら、自動起動なのにね・・・

Scio
次にシマノPROのSCIO.
この表示で見てわかる通り、91.3km/hたたき出してます。
もちろんロード平地でこんな速度を出すのは不可能。
サイコンを外して、机のところに持ってくると、Zライトの何かに反応するのか、91.3km/hという表示になります。電波に弱い様子・・・
最高速度は最高ケイデンスとは違って割りと体感できる意味ある数値なのでそこらへんがわからないと寂しい程度ですが、問題はそれよりも走行距離に影響する。屋外でこれになったことは殆ど無いけど、これになった瞬間、当然のごとく距離が進んでしまうのです。
机の上で、さて今日の距離は~なんて確認してると、距離がえらいいってたりして、もうしょんぼりですよ(´・ω・`)

とまあ、問題はそれだけで、それが無ければほぼ完璧です。

とりあえず二つで一つのサイコンという感じです。

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2009年11月 7日 (土)

ちょっと驚いたこと

ABUSの多関節、今まで現物を見たことなかったんですが、今日初めて手に取る機会を得ました。

第一印象。

薄っ!アーム薄っ!

ちょっと驚きました(;´д`)
同じ多関節で、ABUSということでトレロックより頑丈だっていうイメージがずっとあったんですが、トレロックのほうがかなり分厚いです。倍とまではいいませんが、1.3~1.4倍くらいトレロックのほうが厚いです。かなり意外でした・・・・

コーティングは柔らかめで、トレロックよりフレームを傷つけにくいと思った。

ただ、ABUS多関節はディンプルキー使用で、ピッキングへの防御力はトレロックよりは圧倒的でしょう。

どのみち、ABUSもトレロックも中型のボルトクリッパーじゃ切れないので安心でしょうけど、個人的には見た限りではトレロックの方が分厚くて安心度はちょっと高いかなと・・・

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レビュー:FENXI用ライトディフューザー AD401

FEXINライト用の光拡散器を500円にて。

L2Dに装着しました。

Sdsc03040

Sdsc03041
パカッと開きます。

結論から言いますと、これは買って大失敗でした(´∀`;)

なぜか

装着してレンズを閉じると、確かに光が拡散されます。部屋で使うとまんべんなくぼわっと光が広がって光が集中しない分全体的になんとなく明るく感じない事もない。

が、しかし・・・

屋外では全くの役立たず。

まず、装着してレンズを閉じると、樹脂の中を光が伝わってしまい、ディフューザー全体が発光してしまう。
これがまた眩しい!暗いところで乗ると、一層眩しさが際立って、ライダーの目にうるさい。
そして、光が多方向に逃げるということは、すなわち前方への集中にかけるという事。
見事に前を照らす光の量がガクンと落ちます。
部屋ではそれなりに明るいと思ったけど、屋外じゃほんとに照らしてない気さえするほど。
ぼんやり照らすけど、例えば真夜中で真っ暗な細いを峠をゆっくり上る時は、全体を照らしてそれなりにいいかもしれない。
が、普段のちょっと明るいような所だともう全然ダメダメですよ!
拡散するのはいいけど、こっち(ライダー)まで照らす必要無し!!
というわけで、これは自転車乗車時には使わない方向になります。

ただ、洞窟やら廃墟やらを巡るような場合だと、広範囲に照らしてくれるのでいいかもしれませんよ\(^o^)/
前方照射をちょっとだけ広範囲にしようという目論見はあっけなく崩れ去りました。
本体価格が数百円程度ということで、ダメージも想定内なので別にいいんですけどねw
使えたらラッキー・・・と思ってたし。数百円は直せば使える物に対して使うのはもったいないが、こういう未知アイテムに使うのはそれなりに楽しみに変わるのでヨシ(゚∀゚)

しかし・・・どないしょ・・・しばらく暗闇探検なんかする予定ないしなあw
これつけると庇つけられないから、外さざるを得ない。

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2009年11月 6日 (金)

空気抵抗

自転車において、30km/h域では80%が空気抵抗と言われる。
確かに車の後ろにつくと、35km/h程度では、ほんとになんの苦も無く巡航が出来る。
自転車乗りにとっては、山岳地帯にでも住んでないかぎり、ほぼ空気抵抗が敵といってもいいでしょう。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091103_dimple/

車での事ですが、ディンプルをつけると後方に発生する負圧を減らせるというもの。
もちろん自転車に応用するにはちょっと・・・
どっちかというと、空気抵抗の塊なのはライダーのほうなので、ディンプルがついたウェアでも着せたほうが早いかもしれませんが、それだと重量も厚みもまして、ほかの抵抗が生まれそうです。
結局は、前傾で対処するしかないわけですが・・・
全く方法がない訳でもないようです。
前に、どこかで背中にフィンをつけるとか、コンビニ袋を膨らませたのをつければ、後方に発生する負圧を散らして空気の流れを良くすることが出来るとかなんとか。
実際どこまで減るものかわかりませんが、ほんの少しでも空気抵抗を解消出来る手段があれば積極的に使ってみたいですね。

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